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春18:特急街道を南下する(1)

  4月10日(土)

 青春18きっぷ消化の旅。
 高山で後輩Oくんと出会うも、さらに南下することに。
 なお、高山から南では、特急街道といいたくなるほど、対向列車は特急列車が続く。
 
 まず、高山を発車し、2つめの久々野。
 ここで4分停車し、下り特急「ひだ3号」の通過を待つ。

C1004a131
(久々野駅を通過するひだ3号)
 

 そして、下呂。
 ここでも特急列車の待ち合わせで16分停車する。
 ただし、その特急はこちらと同着した「ひだ5号」1本のみ。
 特急の待ち合わせというより、時間調整の度合いが高いようだ。
 ちなみに、到着したひだ5号は、長い9両編成。
 名古屋発の5号と大阪発の25号を岐阜で併結するため、長い編成になるようだ。 

C1004a132
(下呂駅に進入するひだ5号)
 
 
 なお、16分の停車となれば、列車で待っているのももったいない。
 早速途中下車して、駅舎の撮影を。

C1004a133
(下呂駅駅舎)

 ひだ5号が発車していったあとだったため、駅舎も駅前も混み合っていた。
 やはり有名な温泉地なんだなぁなんて思いつつ、改札内に戻ることに。
 戻る途中、乗車中の列車も撮影した。

C1004a134
(美濃太田行普通列車。下呂駅にて)

 ここ数年、高山線というと普通列車を利用する方が多いせいか、キハ48にお世話に
なることが多かった。しかし、武豊線の電化により捻出される車両が出てくるため、
ここのキハ48もそう遠くない時期に淘汰されていくのかなぁ?と思いつつ、列車に戻る。


 そして、美濃太田を目指し、南下を続ける。
 
 
(つづく)

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