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春18:富山から南を目指す

  4月10日(土)

 青春18きっぷ消化の旅。
 氷見線の旅を終え、再び富山へ。
 そういえば、青い電車や跨線橋、日本海は撮影したが、肝心の仮設駅舎をまだ撮影して
いなかったなと思い出し、いったん改札を出て撮影することに。
 まだ、建設用の囲いがされたりしていたが、なんとか撮影することが出来た。

C1004a118
(4月19日から使用開始された駅舎)


 そして、元々あった駅舎の方も。
 次回は、この駅舎には会えないんだなと...

C1004a119
(訪れたときに営業していた、元々の駅舎)


 そして、いよいよ富山から南を目指す。
 乗車したのは猪谷行の普通列車。
 列車は、キハ120系2両編成。
 ハイキングかウォーキングがあるのか座席はすべて埋まっていた。
 しかも、席にありつけず立っている人も多かったりする。
 まさか、猪谷より先まで行かないだろうなぁと心配になる。

C1004a120
(乗車したのはキハ120)
 

 富山を発車し、2つめの駅は婦中鵜坂。
 社会実験の臨時駅も開業したのが、平成20年春のダイヤ改正。
 2009年2月、この駅を訪れてみたこともあったが...
 なお、この駅が設置されるきっかけとなった
高山線活性化社会実験は現在も継続しているようだ。
 ちなみに、この駅は上記HP内のPDFには、平成23年春までと書かれている。
 とすると、利用状況次第では、来年には無くなっているかもしれないということのようだ。
 なんともJR西日本らしいなと感じた。
 
 
 おわら風の盆で有名な越中八尾を出ると、徐々に高度を稼ぎ山間に入っていく。
 車内は混み合ったまま、お隣の東八尾。
 ここでハイキング客がほとんど下車し、賑やかだった車内もだいぶ静かになる。
 そして列車は、終点の猪谷を目指しさらに南下する。
 
 
(つづく)

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