2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

分類別に読む。

分類別(非鉄)

無料ブログはココログ

« 春18:番外編・長良川鉄道へ | トップページ | 春18:美濃市にて »

春18:番外編・関駅にて

  4月10日(土)

 青春18きっぷ消化の旅。のはずだったが...
 コロプラの「関」「美濃市」を盗るため、美濃太田から長良川鉄道へ。
 最初に下車したのは、関。
 構内に停車していた列車や車両基地、駅舎などを撮影して過ごした。

 まず、いつも通り駅舎から。
 ちなみに構内は対向式のホームだったが、跨線橋ではなく構内踏切で往来する形式だった。
 しっかり踏切が整備されていれば、跨線橋は不要なのかなと...

C1004a141
(関駅駅舎)

 駅舎の隣(美濃太田寄り)には、本社兼車両基地も。

C1004a142
(駅に隣接する本社兼車両基地)

 と、撮影したものの、後続列車まで時間があり、駅前などをフラフラしたが...
 駅舎と反対側の側線に車両が留置されていたので、これを撮影したりする。
 
 まず、ナガラ201。
 1形式1両と希少な車両。
 側面には、イラストがラッピングが施されていた。

C1004a143
(ナガラ201。側面にはイラストが)

 そして、桜の樹の下には、ナガラ305。
 明知鉄道の車両などにも用いられている、共通設計の車両。
 この車両が長良川鉄道では一番多く在籍しているようだ。

C1004a144
(ナガラ305。桜の樹の下で...)

  
 ここまで撮影し駅内に戻ると、美濃太田行が発車していくところだった。
 車両は、ナガラ503。昨年(2009年)新造された新車だった。
 それまで続いてきた、ブドウ色一色の塗装から、第3セクターに転換した際に使用していた
レールバスのナガラ1型の塗装を踏襲するものになったとのこと。確かにブドウ色の塗装は、
白基調の塗装と比較すると、汚れも目立ちにくくイメージも悪くない。ただ、どうしても暗く
感じてしまうので、その辺り(外板塗色)はどちらを選択しても難しくなってしまうのかなと...

C1004a145
(美濃太田を目指すナガラ503)
 
 
 そして、関から乗車したのは、関始発の美濃市行。
 おそらく、時間帯から考えると平日は美濃市辺りに学生を迎えにいく列車なのかなと。
 ということで基地から出区する。
 ただ、美濃太田方の引上線から出区した場合、本屋側の上りホームにしか据付できない。
 そのため、わざわざ上り線を通過し、北濃方に再引き上げして、下り線に据え付ける。
 上りホームから発車してもいいような気もしたが...

C1004a146
(上り線を北濃方に引き上げるナガラ301。この後下り線へ)

 乗車した美濃市行は、関を発車する時点では1人だけだった。
 その後も、関市役所前で老夫婦が乗車してきただけと、空気輸送状態。
 やはり、下校生のお迎え列車なのかなと感じつつ、次の目的地である美濃市を目指した。
 
 
(つづく)

« 春18:番外編・長良川鉄道へ | トップページ | 春18:美濃市にて »

コロプラ」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

鉄道:名鉄・豊鉄」カテゴリの記事

鉄道:3セク」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/166511/48614172

この記事へのトラックバック一覧です: 春18:番外編・関駅にて:

« 春18:番外編・長良川鉄道へ | トップページ | 春18:美濃市にて »