2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

分類別に読む。

分類別(非鉄)

無料ブログはココログ

« 懲りずに伊集院へ | トップページ | 指宿駅にて »

キハ200で指宿を目指す

  3月13日(土)

 「青春18きっぷの旅」あらため「コロプラ★乗り放題切符」 2日目。
 宿泊したのは、鹿児島中央駅近くのビジネスホテル。
 前日もハードスケジュールだったため、別途でウトウトしているうちに寝てしまったようだった。
 気付いたのは、4時40分。
 実はこの日、最初に指宿枕崎線に乗車してこようと思っていたが、初列車には間に合わない。
 とすると、次の列車は 6時台までない。仕方がないので、2番列車で向かうことにした。

C1003a231
(鹿児島中央駅駅舎)
 

 この日はダイヤ改正当日。
 しかも、JR九州のIC乗車券「SUGOCA」が、JR東日本の「Suica」と相互利用が開始した日。
 ということで、早速手持ちのSuicaで朝食を購入したりしてみた。
 なんだかまた便利になったなぁと思いつつ、指宿枕崎線のホームへ。

 乗車したのは、山川行の普通列車。
 車両は黄色いキハ200の 2両編成。
 快速なのはなに使用されている車両で、山川に車両を送り込むための列車だった。

C1003a232
(鹿児島中央から乗車したのはキハ200)

 車内の形式表記の近くには、ローレル賞のプレートが。
 このところ、出先でこういった車両に出くわすことが多いような...

C1003a233
(ローレル賞のプレート)


 鹿児島中央を発車すると、左にカーブを切りつつ、車両センターを見ながら南を目指す。
 そして、南鹿児島付近では市電の線路と併走する。
 鹿児島中央を発車した時点では、ガラガラだったが、南に進むにつれ徐々に乗客が増える。

 また、谷山~慈眼寺間では連続立体交差化工事が行われており、その工事のための
線路切換が数日前に行われたばかりで、慈眼寺駅は仮設のホームに仮設の駅舎だった。

 そして、平川~瀬々串間で鹿児島湾沿いへ。
 このあとしばらく、近づいたり離れたりを繰り返していく。
 対岸の垂水・鹿屋側から太陽が一瞬だけ顔をのぞかせるが...

C1003a234
(対岸から陽が昇りだしたが...)


 中名駅手前で海沿いに石油の備蓄タンクが見えてくる。
 ここは新日本石油の備蓄基地。新日本石油HPの「喜入基地の役割」によれば、
基地全体で735万キロリットルの備蓄が可能とのこと。実際には国が借りている分と、
新日本石油の分の合算ではあるが、国内使用量の2週間分と大規模な基地のようだ。

C1003a235
(車内から喜入基地)


 そして、さらに列車は進み宮ヶ浜。
 ここで国盗り合戦の「南さつま・指宿」と国盗り合戦の湯巡り「指宿温泉」盗りに成功。
 下車して折り返しても良かったが、このまま指宿を目指した。


(つづく)

« 懲りずに伊集院へ | トップページ | 指宿駅にて »

旅行・地域」カテゴリの記事

駅舎」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/166511/48089664

この記事へのトラックバック一覧です: キハ200で指宿を目指す:

« 懲りずに伊集院へ | トップページ | 指宿駅にて »