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ラジオが流れるバスで空港へ

  3月12日(金)

 青春18きっぷの旅 3日目。
 とりあえず、空港を目指さなくてはいけないのだが、そもそもバス停が見当たらない。
 しかも、どうやら厳原の市街地にあると聞き、向かってみたが...

 しばらくすると、回送バスを見つけたので、追いかけていって運転手に聞いてみた。
 すると、「交流センター」の前から発車するとのことだった。
 ということで、半ば駆け足に近い状態で、その交流センターとやらに向かった。
 ちなみに、向かい側が厳原郵便局という場所。
 

 歩くこと数分。
 先に回送していったバスが、交流センターの前で発車を待っていた。

C1003a192
(交流センター)

 バスの写真を撮る間もなく、なんとか飛び乗り間にあった。
 今回、この記事を書いて感じたのが、5時に下船してもバスがないが、7時に下船すると、
バスが捕まらない可能性があるんだなと。もっとも、国盗りで訪れる場合、ほとんどの方が
ジェットフォイルの往復など、海路のみで訪れるので、まさか海と空を両方なんて..
 ちなみに、乗車したバスもその後続のバスも、フェリーターミナルまで来ないようだった。
 ということで、国盗りで対馬を海+空で盗りに行こうとした場合は、覚悟が必要かも...


 なお、バスには乗れたのだが...
 カルチャーショックだったのは、サービスなのかラジオが流れていたこと。
 しかも車内放送よりも音量が大きかったりする。
 もっとも、途中まで自分一人だったから、いいのかもしれないが...
 まぁ、こんな路線もあるんだなと。

 バスは厳原の集落を抜けると、海沿いを徐々に北へ進んでいく。
 海路往復よりは、対馬での滞在時間が長いが、しっくり来ないまま対馬空港に到着した。
 

(つづく)

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