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鳥栖から西へ。かもめに乗車

  3月13日(土)

 「青春18きっぷの旅」あらため「コロプラ★乗り放題切符」 2日目。
 リレーつばめで降り立ったのは鳥栖。
 このまま博多に出て帰っても良かったが、まだ少し余裕があるので長崎を目指すことにした。

 なお、長崎に向かう列車が来るまでに少し時間があったので、駅舎の撮影など。
 ちなみに、この鳥栖駅は近隣の久留米駅と異なり、九州新幹線の駅が出来ない。
 長崎本線との交差地点に新鳥栖駅(仮称)が出来るそうだが...
 そのせいなのか、建て替えられず一世代前の駅舎という感じで趣のある感じだった。

C1003a246
(鳥栖駅駅舎)

 鳥栖駅というと、ホーム上の柱に古レールを使用している箇所が多いようで、案内板も。
 何種類かみかけたので、とりあえず案内板とそのレールを撮影してみた。

C1003a250
(古レールの説明板)

 その近くに、イギリス製の古レールが。

C1003a251
(古レール)

 また、ホーム上からは、Jリーグのサガン鳥栖の本拠地「ベストアメニティスタジアム」も
見ることが出来る。ただ、どういうわけか駅舎とは反対側に作られていて、スタジアム側に
出口が無いという、せっかくの立地条件にもかかわらず、なんとも不思議な位置関係だった。

C1003a248
(ホームから「ベストアメニティスタジアム」)

 そして、折角だからと駅弁を購入する。
 購入したのは「かしわめし」随分歴史がある弁当のようだった。
 そんな駅弁も、モバイルSuicaで購入した。

C1003a247
(SUGOKAで駅弁を...)


 鳥栖から乗車したのは「かもめ19号」。
 車両は783系で長い13両編成。
 前から「かもめ」、「ハウステンボス」、「みどり」の3階立て。5+4+4で13両。さすがに長い。
 しかし、そんな長編成も肥前山口まで。ここで「ハウステンボス」+「みどり」編成を切り離す。
 肥前山口からは、長崎本線を西へ。身軽な5両編成で長崎を目指す。

 なお、肥前山口~諫早間を乗車するのは、17年ぶりとなる。
 連続トラス橋で塩田川をわたれば肥前鹿島。
 肥前七浦。この辺りから有明海沿いを走る時間が長くなる。
 晴れていれば、対岸にそびえる雲仙の方が眺められるのだが、天候は回復しなかった。

 
 車中、鳥栖で購入した「かしわめし」を広げる。
 包み紙によれば、大正2年に日本で初めて「かしわめし」を発売したとのこと。
 九州の駅弁というと折尾の「かしわめし」を思い出すが、こちらの方が歴史が古いようだ。
 そして、味の決め手は、ご飯を炊く際の「ダシ」と。
 
C1003a249
(鳥栖駅の駅弁「かしわめし」)

 
 長崎県に入り湯江駅。
 上りの白いかもめを待ち合わせる。ドアは開かず運転停車で3分停車。
 そして諫早を発車し、長い新線のトンネルを経由して浦上へ。
 そこから数分で終点の長崎。

 
 長崎。
 折返しの列車が発車するまで1時間。
 短くて過激な時間のはじまりだった...


(つづく)

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