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国定駅へ

  5月30日(日)

 伊勢崎駅の高架化工事完了に伴い、伊勢崎駅に出掛けた30日。
 せっかくなので、小山方の高架区間の乗り初めもしてみようと国定駅へ向かった。

 乗車したのは小山行。
 駒形~伊勢崎間と同様に高架線と地上線の切換部分付近では速度を落として進む。
 高架に切り換えられた区間では、旧線側の踏切遮断機は黒いビニールが掛けられ、
撤去を待つばかりといった感じだった。伊勢崎駅より東については、朝夕の通勤時間帯を
除けば列車本数は多くはないが、東武線の踏切と並んでいる踏切も数箇所あったりして、
そういった箇所での踏切待ちの時間が短縮されることで、道路の流れも良くなることだろう。

 そんなことを観察しつつ、伊勢崎駅に戻るため、お隣の国定駅で下車する。
 ターミナル駅でないとなかなか訪れることがない駅なので、まずは駅舎の撮影から。

C1005a815
(国定駅駅舎)

 駅舎正面は風を防ぐためか、壁が作られていた。
 確かにこの辺りは、冬場になると「空っ風(からっかぜ)」と呼ばれる赤城颪が吹きすさぶ。
 北の方角を向くこの駅ならば、確かに壁が必要かもしれない。

C1005a816
(駅舎入口に壁が)

 壁がいつ頃作られたのか判らないが、一昔前の駅舎が今も変わらず残る。
 最近は、地元自治体の意向などで、バリアフリーに対応するため、駅舎が建て替えられ、
橋上駅舎化されたりするところも多くなってきているので、こういった一昔前の駅舎は徐々に
姿を消していくのかななんて感じつつ撮影した。
 
 
 そして、折り返すため、再び駅内へ。
 国定駅は、高崎方面の列車に乗車するために跨線橋を渡るが、珍しく屋根がないタイプ。

C1005a817
(屋根が無い跨線橋)

 屋根が無い分、跨線橋に上がると駅が一望出来る。
 駅舎・駅出入り口が無い南側を結ぶための屋根付きの跨線橋(改札外)はあるものの、
駅舎といい、2面3線の構内配線といい、模型化するのにちょうどいい大きさかなと。

C1005a818
(跨線橋の上から駅構内(小山方)を撮影する)


 そんな国定駅を観察したところで、再び伊勢崎駅へ向かう。
 ちなみにこの区間は、往復とも211系の5両編成だった。

 
(つづく)

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