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博多に戻り宿へ...

 ゴールデンウィークのことを書き尽くしたので、春の18きっぷの旅の続きを。
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  3月11日(木)

 青春18きっぷの旅 2日目。
 五島福江空港から福岡空港に戻り、次に目指したのは、天神。
 この日の宿は既に予約してあったのだが、その宿の最寄り駅は天神。
 もっとも、博多駅前からもバスが出ていたが、既に運行を終了していた。

 仕方がないので、福岡市交通局の電車に乗車し、天神へ。
 なお、先述した宿までは天神駅近くからもバスが出ていたが、これも終了。
 このままあるって向かっても良かったが、泊まり道具などを考えると...

 結局、タクシーに乗車することに。
 駅前から北を目指し、向かったのは博多港のフェリー乗り場。
 この日の宿は、対馬・厳原(いづはら)行のフェリー。
 前の記事の五島は突発的に向かったが、こちらは計画通りだった。
 対馬は、唯一国盗り合戦で対岸盗りが出来ない離島。
 ということで、折角なら寝ているうちに対馬に行けるフェリーを利用しようということに。

 
 そんなフェリー乗り場は、1階は車両の受付で、旅客は2階からだった。
 階段を上がっていくと、対馬行の九州郵船と五島行の野母商船の売場が並んでいた。

C1003a181
(乗船券売場)
 
 早速、予約しておいた乗船券を購入する。
 しかし、乗船は23時50分頃と1時間近くあった。
 土産物を扱う売店こそ営業していたが、喫茶店は既に閉店していた。
 ということで、五島福江空港のようにパフェを食べて時間をつぶすことが出来なかった。
 行く当てもないので、ジッと待合所で待つことに。
 
C1003a182
(フェリー乗り場の待合所)
 
 
 なお、島に帰る感じの団体客がいたり、釣りに行く客などで、賑わっていた。
 当初は、2等指定を確保していたが、この調子だと乗船しても賑やかな感じがした。
 ということで乗船直前、券売所で確認すると、1等指定はガラガラとのことだった。
 しかも、差額は1000円とのことだったので、直前でグレードアップすることにした。
 

 間もなく乗船のアナウンスがあると、2等客室に乗船する旅客が行列をつくる。
 1等、2等ともに「指定」と謳っていても、席が確保されているわけではなかった。
 ということで、この行列にも納得してしまう。

C1003a183
(乗船口に出来た行列)


 そして、乗船。
 乗船したのは、「ニューつしま」。
 2階が1等で1階は2等。1等は個室だったが、1等は自分を含めて3人しかいなかった。
 しかも、行き先別個室でも3室あったので、完全な貸し切り個室に。ラッキーだった。
 
C1003a184
(1等客室)


 そんなフェリーで、対馬を目指すことに。
 博多の街があっと言う間に遠くなっていく...


(つづく)

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