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九州横断特急5号

  3月12日(金)

 「青春18きっぷの旅」あらため「コロプラ★乗り放題切符」 1日目。

 大分駅から乗車したのは、九州横断特急5号。
 車両はキハ185系2両編成。指定席は満席だった。

C1003a210
(九州横断特急5号。立野駅にて)

 この列車で今度は新八代を目指す。
 折角なら座っていきたいと思い、大分駅で立野までの指定券を購入しておいた。
 立野までになったのは、その先は空席がなかったため。熊本まで購入したかったが...
 入線してくると自由席は通学の学生が乗車し、デッキにも学生の姿が。
 そういえば、大分駅に特急で通学って書かれたチラシを見たような...
 贅沢な気もするが、列車の本数が少ないことなどを考えればこうなるのかなと。

 ということで、乗車したのは指定席車両。
 南向きの窓側に座ったため、陽射しが暖かく気付けばウトウトしてしまう。
 気付けば、すでに三重町の近くを走行していた。
 やはり、対馬への1往復で疲れが蓄積されていたのだろう。
 もっとも、そんな暖かさに周りの人も皆ウトウトといい気持ちそうだった。

 
 列車は、阿蘇の外輪山目指して勾配を登り続け、波野を出ると今度は一気に下る。
 いよいよ外輪山の内側へ。宮地に到着する。
 そろそろ指定券を購入した立野に到着するので自由席に移ろうかと思ったが...
 大分を発車した時点とほぼ顔ぶれが変わらない。2両とも満席のまま西を目指していた。
 流石にこの調子では、自由席で席を確保するのは無理だろうと諦め、最後部のデッキへ。
 平日の午後にもかかわらず、随分人気がある列車なんだなと感心してしまった。


 そして立野。
 手前の赤水から90m下ってくるとのこと。
 それゆえスイッチバックも規模が大きい。
 ここで熊本方面からの列車の到着を待ち、熊本へ向けさらに下っていく。


 2つ隣の肥後大津からは電化区間。
 ホームには、折返し待ちの電車が停車していた。
 1999年に肥後大津~熊本間が電化されほぼ10年経過しているが、これより東へは、
輸送量が段落ちとなることもあり、手をつけないのかな...
 そして架線の下をひたすら西に進み、熊本に到着する。

 列車はここで方向転換し、全車自由席となり、人吉を目指していく。
 
 
(つづく)

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