2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

分類別に読む。

分類別(非鉄)

無料ブログはココログ

« 大月にて。富士登山電車を撮影 | トップページ | 引上線の201系を撮影 »

初狩へ

  5月 8日(土)

 大月行から一駅、初狩駅へ。
 初狩駅というと、勾配の途中に駅があったため、以前はスイッチバック式の駅だった。
 その後、本線上にホームを設置したため、スイッチバックすること無く客扱い出来るように。
 しかし、採石を積載した工事用列車は現在もここから発着している。

C1005a026
(通路から構内を見渡す)

 なお、今回運転する201系の団体列車は、スイッチバック式の構内へ入線するための、
引き上げ線で後続列車の待ち合わせを行うとのことだった。

 ということで、初狩駅で下車し、まずは撮影ポイントを探すことに。
 向かったのは、駅舎のある北側から地下道を潜った南側の線路脇。
 既に先客が多数いたが、その間に入れてもらい撮影することにした。


 まずEH200がけん引する高速貨物85列車。
 コキとタキ(タンク車)で編成が組まれていた。
 なお、EF64の重連が主役だった路線も、EH200が主役に。
 平成型重連機関車が唸りをあげて登っていった。
 
C1005a027
(初狩駅に進入する85列車)


 続いて、甲府行普通列車の535M。
 スカ色の115系6両編成。
 房総方面へは209系の改造車が入り、113系の撤退が始まっている。
 いずれは、中央線系統の115系も過去帳入りしてしまうのだろう。

C1005a028
(初狩駅に進入する535M)


 あずさ63号。257系。
 351系のデビュー当初は、振り子型の351系に統一されるのかと思っていた。
 しかし、結局は使い勝手が悪かったのか、下の写真の257系が幅を利かせている。

C1005a029
(初狩駅に進入するあずさ63号)


 小淵沢行きの普通列車、537M。
 今度は新信州色の115系6両編成。
 この時間帯は特急(あずさ63号)をはさんで、2本の普通列車が運転されている。
 データイムながら、相模湖~大月間はほぼ10分間隔となる。
 午後になると、50分ほど列車間隔が開く時間帯もあるのだが...
 
C1005a030
(初狩駅に進入する537M)


 そして、この後、お目当ての201系がやってくる...


(つづく)

« 大月にて。富士登山電車を撮影 | トップページ | 引上線の201系を撮影 »

鉄道」カテゴリの記事

鉄:甲信越」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/166511/48328988

この記事へのトラックバック一覧です: 初狩へ:

« 大月にて。富士登山電車を撮影 | トップページ | 引上線の201系を撮影 »