宇部線乗りつぶし旅
3月11日(木)
2日目のスタートは、新山口駅から。
新山口からまず乗車したのは、宇部線の宇部行普通列車。
乗車したのは105系2両編成でワンマン列車。
今回乗車した編成は、白地に赤と青の帯が入った新広島色という見慣れたカラー。
しかし、この記事を書いた4月時点で既に登場しているが、今後は全て黄色一色に。
見映えがよい色だっただけに、なんとも残念な気がするが...
新山口を発車し、上嘉川~深溝間。
国道2号線の築堤をくぐったが、下関方面の車線は、車が全く動いていないようだった。
天気は回復しつつあったが、まだ雪の影響は残っているようだ。
しばらく走り、床波を出た辺りで海沿いへ。
そして、山口宇部空港の最寄り駅の草江。
徒歩10分弱のところに空港があり、走行中にターミナルも見えた。
ただし、最寄り駅とはいっても、あまりアクセスには利用されてはいないようだった。
ターミナルの前あたりに駅を作れば、アクセスに利用されるのかもしれないのだろう。
ただ、現在の宇部線の列車本数を考えると、難しいのかもしれない。
宇部新川。
ここで7分停車する。
停車時間を利用し、駅舎の撮影。
なお、以前はこの駅の構内に、宇部新川鉄道部があったが現在は統合され廃止に。
ただ、現在も車両留置が行われている関係で、構内には数本の電車が留置されていた。
そして、発車した際に気付いた、小野田線のクモハ123。
当初の計画では、美祢線の乗りつぶし後、小野田線を乗りつぶすはずだったが...
前の記事の通り、美祢線を諦めた時点で、小野田線の乗りつぶし計画も消滅に。
そんな宇部線に揺られ、1時間ほどで宇部に到着する。
宇部駅でも乗り換えに余裕があったので駅舎を撮影する。
宇部新川駅の駅舎に比べ、宇部駅の駅舎はなんとなくコンパクトにまとまった感じだった。
ちなみに、宇部市の代表駅は宇部新川とのこと。納得...
そして、宇部からさらに西を目指すことに。
(つづく)
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