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各停アクアライナーで西を目指す

  3月10日(水)

 米子から乗車したのはアクアライナー。
 運転士は中年の指導さんと若い女性運転士だった。
 和田岬線に続き本日2回目。
 最近は、どの鉄道会社も女性の乗務員が増えてきている。
 門戸を広げることはいいことなのかもしれない。

 そして、米子駅を発車する直前、雪の降りが強くなる。
 どうやら、変わりやすい天候になりそうだ。


 米子を発車し荒島。
 この駅来たことあるなぁと感じる。
 よく考えたら、鷺の湯温泉に行く際に、この駅から安来市営バスに乗車したんだったなと。


 宍道。
 錆取り列車のようで、木次線側のホームに到着する。
 錆取り列車とは、通常は入らない側線側の線路に定期的に入線する列車。
 特に待避がない路線の、側線でこういった列車設定されていることが多いようだ。
 これを怠っていると、レールが錆びてしまうそうだ。
 レールが錆びることにより、その線に列車が入線しても列車を感知できなくなるらしい。
 今回乗車したのは、そのための列車のようだった。
 そして、上り特急「やくも20号」と交換待ち。
 確か、このやくもが荒島の帰りに、上石見で止められたんだよなと。


 出雲市。
 運転士が中年男性に変わる。
 で、駅の放送の様子がおかしい。
 「本日に限り各駅に停車します」と。
 後続の普通列車が遅れているようで、出雲市~浜田間は各駅に停車するとのこと。
 ここまでトントン拍子だったのに何となく残念。
 なお、ワンマン運転で車内放送は自動のままとのこと。
 なので、本来の通過駅では放送が全く流れないと車内アナウンスが流れる。
 運転士が駅に着く度に、その都度放送すればいいだけのようにも思ったのだが...
 そんな出雲市では、12分遅れで発車する。


 しばらく走り、波根駅。
 この波根駅は、2007年3月に三江線を訪れた後、途中下車した駅
 駅の近くに海岸線がある駅。
 そんな波根駅で上り特急の待ち合わせ。
 西出雲以来久しぶりの交換。(西出雲は、始発の新見行と交換。)

C1003a125
(車内から波根駅駅舎)


 そして大田市。
 アクアライナーとしては遅れていたが、救済として各駅停車の時刻で運転すると、
しばし停車することになる。さてどうするのか見ていると、すぐに発車してしまう。
 これだと、なんのために各駅停車になったのかも理由がなくなりつつあった。
 その後も、各駅に停車していくため、徐々に遅れが増していく。
 

 折居~三保三隅間。
 倒木の箇所で徐行。明らかに通常の巡回で気がつきそうな倒木だった。
 切っておけば済むはずなのだが...
 こうやって、列車がどんどん遅れていくのかなと。


 そんな快速ではない「アクアライナー」で、終点の益田には50分遅れで到着。

C1003a126
(益田駅駅舎)

 到着したのはいいが、益田以西は運転を見合わせ、代行バスも東萩まで。
 また、山口線も遅れているとのことだった。

C1003a127
(運転見合わせを知らせる掲示)

 ちなみにこの日の宿は新山口。
 山口線を南下すればいいだけだが...


(つづく)

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