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津軽今別=津軽二股

  3月 7日(日)

 木古内から乗車した特急「白鳥18号」で下車したのは、津軽今別駅。
 前の記事でも書いたとおり、今回は青春18きっぷを利用しての青函越え。
 乗車した時間帯は、ピンポイントで木古内~蟹田間を利用できる列車がなかった。
 前後の列車は、木古内・蟹田ともに停車する列車だというのに...

 ただ、この「白鳥18号」は通常下車することがあまりない、津軽今別に停車する。
 しかも、隣接する津軽線の津軽二股駅で1時間待てば、蟹田行に乗り継げる。
 また、その蟹田行となる三厩行とは18分待ちで乗り継げる。とすれば...


 当日。
 下車した津軽今別駅は、築堤上に設けられた対面式のホームがある駅。
 長編成に対応した、少し長めのホームだった。

C1003a080
(構内踏切から上下線のホームを見る)


 ホーム上に設置された駅名標には、ここからJR北海道の駅を示す標識を併設。
 確かに、中小国駅を出て、津軽線と別れて最初にあるのはこの駅。
 しかも本州内にある唯一の常設駅。

C1003a081
(ホームに設置されていた駅名標とJR北海道の駅を示す標識)
 

 なお、上下線のホームともに待合室が設置されていた。
 上りホームの待合室には「東北の駅百選選定駅」の看板が。
 関東地方では、長瀞や海芝浦で同様の看板を見掛けたことがあったが...

C1003a082
(待合室の外側にあった看板)


 対面式のホームではあるものの、上下線のホームを結ぶのは踏切。
 跨線橋や地下道などを設置しなかったあたりが面白い。
 高速列車が行き交う路線にもかかわらず...

C1003a083
(構内踏切。下り線側から上り線側を見る)


 下り線側から築堤の下にある津軽二股駅を目指す。
 跨線橋がない駅なので、移動は当然のことながら階段。
 エレベーターなど設置されていない。

 下りてきたところに、また踏切が。
 今度は津軽線の踏切。
 踏切を渡れば、津軽二股駅。
 踏切を渡りきったところから、踏切側を見ると不思議な感じ。
 目の前の線路と築堤上の線路とでは駅名が異なるとは、なかなか気付きにくい。

C1003a084
(津軽線の踏切と築堤上の津軽今別駅)


 そして、ここには「道の駅 いまべつ」が併設されていた。
 以前は、ここに津軽二股駅の駅舎が建っていたとのこと。

C1003a085
(道の駅 いまべつ)

 敷地内にあった看板には、「(仮称) 奥津軽駅」と。

C1003a086
(敷地内の看板)

 現在は、隣接しながらも異なる駅名を名乗る両駅ではあるが、新幹線が北海道に
延伸する際には、「奥津軽駅」と改称されるようだ。
 (両方が解明するのか、わからなかったりするが...)

 確かに、同じ構内のように思える二つの駅が、異なる駅名を名乗っているのは、
不便なようにも思える。
 (とはいえ、それほど利用が多いようにも思えないが...)

 そんな、隣接する駅とは駅名が異なる駅で、津軽線の列車を待つことにした。

C1003a087
(津軽二股駅。津軽今別駅から下りてきた踏切付近から)


(つづく)

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