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鰊みがき弁当

  3月 7日(日)

 EH500を撮影し終えたところで、五稜郭から乗車したのは江差行。
 編成はキハ40の2両編成でワンマン運転。

C1003a072
(乗車した江差行。上磯駅にて)


 乗車した江差線は、木古内を境に西側は江差に向かうための路線なのに対し、木古内の
東側は、白鳥や高速貨物が行き交う路線。交換待ちで長く停車するのかなと思っていたが...
 実際は、途中で交換待ちしたのは、上磯での特急「白鳥」のみ。
 と、意外と足が速い?普通列車で木古内を目指した。

C1003a073
(上磯駅に進入する特急「白鳥」)


 そして、車窓に広がる津軽海峡をを眺めつつ、ようやく朝食。
 五稜郭駅で購入した函館駅の駅弁「鰊みがき弁当」(840円)。
 この弁当は、発売されて以来のロングセラー商品。
 早速味わうことに。

C1003a074
(鰊みがき弁当)

 鰊を題材にした駅弁はなかなか出くわさない。
 駅弁の食材としては、「鰊」は珍しい部類に入るのかもしれない。
 なお、身欠き鰊の味が濃い分、数の子は薄味でちょうどよかった。

 朝食を食べ終えたところで、木古内に到着。
 ここで下車した。


(つづく)

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