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長電エクスプレス、再び

 春の青春18きっぷの旅。第2弾...
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  3月 9日(火)

 北海道から戻って2日後の晩。
 関東地方でも雪の予報、そしてこれから向かう先も雪の予報が出ていた。
 はっきり言っていくべきか否か迷うところはあったが、休みの都合もあり出掛けることに。


 まず、乗車したのは、長野新幹線の「あさま」。
 長野駅を目指す。
 高崎を発車し、トンネルをいくつか抜け、長野県内へ。
 最初の停車駅は軽井沢。
 ホーム上にも雪が。数日前の森や三厩が嘘のようだった。

C1003a101
(軽井沢駅のホーム)


 やはり止めておけば良かったかな?と思いつつ、新幹線は西を目指し駆け抜けていく。


 そして、終点の長野。
 今回、長野駅から利用するのは、タイトルに書いた「長電エクスプレス」。
 長電バスと南海電鉄が共同運行する湯田中~なんば間を結ぶ夜行バス。
 そのバス停は、駅から3分ほど歩いたローソンの前。
 この日の天候は、長野市内も雪。
 こういう時は、他のバスのように駅前とかなら楽なのだが...

C1003a102
(とりあえず長野駅前)


 やることもないので、バス停の前で待つことに。
 雪が降り風が冷たく、厚着かなと思った服装でも寒かった。
 10分ほどしてやって来たのは、共同運行している南海の車両。
 長電バスが1人乗務だったのに対し、南海電鉄は2人乗務。ベテランと若手の2人組。
 若い方の運転手氏は、深夜バスの新人のようで、もう一人のベテラン運転手から、
乗客の対応などについてレクチャーを受けていた。


 なお、今回乗車した「長電エクスプレス」は、前回も記事にした通り、4列シート車。
 ただ、その4列シートが災いしてるのか、この日も比較的空いていた。
 もっとも、その分運賃は安かったが...(長野駅前~京都駅間で5300円)
 そんな「長電エクスプレス」で、京都を目指した。


(つづく)

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