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2010年4月

両毛線の6両編成を撮影

  4月25日(日)

 足利藤まつり号の撮影と前後して、両毛線を行き交う6両編成の列車を撮影した。
 日中になると、3~5両編成の電車が行き交うが、朝夕は6両編成の列車が活躍する。
 以前は、上野始発の列車が入線する前橋以西は別として、桐生まで185系7両編成が
乗り入れたり、伊勢崎まで上野始発の115系7両編成が運行された時期もあった。また、
小山発の列車にも上り列車で1本だけ115系7両編成の列車が運行されていたことも。
 しかしながら、現在はそのいずれもが姿を消し、前述の6両編成が最長となる。
 そんな6両編成で運行する2本の普通列車を撮影した。


 まず、436M。107系6両編成。
 前4両が高崎行で後ろ2両が新前橋止まり。
 以前(国鉄末期)は、後ろの2両が吾妻線に直通していたこともあったような...

C1004a043
(436M高崎行)


 そして、444M。115系6両編成。
 前3両が高崎行で後ろ3両が新前橋止まり。

C1004a044
(444M高崎行)


 と、どちらも両毛線では珍しい、新前橋で分割する列車。
 そんな2本の列車や足利藤まつり号などを撮り終えたところで撤収。
 次の目的地を目指した。


(つづく)

今年も運転!足利藤まつり号

  4月25日(日)

 SL碓氷号・EL碓氷号を撮影した翌日。
 同じく24日から運転を開始した、臨時快速「足利藤まつり号」を撮影すべく出掛けた。
 昨年、一昨年は、宇都宮線の走行シーンを撮影すべく、蓮田駅で撮影していた。
 しかし今年は、少し変化を付けようと両毛線で撮影することにした。

 ということで、向かったのは、大平下~岩舟間の撮影地。
 既に様々な方が取り上げられている、東友田踏切へ。


 なお、足利藤まつり号とは、あしかがフラワーパークへのアクセス列車。
 4月16日~5月16日の間、同所で足利大藤祭りが開催されている。(2009年の同所)
 そして車両は、いずれも大宮総合車両センターの183系6両編成が充当される。


 まず、足利藤まつり1号から。
 このところ泣かされまくりの、大宮総合車両センターOM102編成が充当されていた。
 この編成は、なんと言ってもヘッドマークが安定せず、肝心なマークでないことが...
 足利藤まつり号で草津だったり、シーハイルや一村一山号で足利藤まつりだったり。
 ちなみに、運転開始となった24日はヘッドマークが「回送」だったらしい。

C1004a041
(大平下~岩舟間を行く、快速足利藤まつり1号)

 通過していった快速足利藤まつり1号の、車内は比較的空いていた。
 というのも、今年は例年と比較し天候不順の影響で、開花が遅れているとのこと。
 例年であれば、ゴールデンウィーク前半から見ごろらしいのだが...


 そして、足利藤まつり3号。
 こちらは、大宮総合車両センターのOM103編成が充当されていた。

C1004a042
(大平下~岩舟間を行く、快速足利藤まつり3号)

 今回の撮影では、藤まつり関係の臨時列車は2本のみ。
 ゴールデンウィークに入ると、さらにお座敷電車「やまなみ」号を利用した快速「お座敷
やまなみ藤祭り号」や、いわき駅から運転される快速「足利大藤祭り号」も運転され、
さらに賑やかになることだろう。
 
 
(つづく)

 
◆関連記事(OM102編成のヘッドマーク関係。足利藤まつり号関係)
 OM102編成が充当された、2008年 5月 4日の足利藤まつり号(HMは草津表示)
 OM102編成が充当された、2009年 1月12日のシーハイル上越(HMは足利藤まつり)
 OM102編成が充当された、2009年 9月26日の一村一山号(復路/HMは足利藤まつり)
 

帰りはELで。EL碓氷号

  4月24日(土)

 この日運転開始となった、SL碓氷号の折返しとして運転されたのはEL碓氷号。
 以前は、上り列車については、回送列車として高崎に戻っていた。
 しかし、最近は回送としていた上り列車も、客扱いをするようになった。
 そんなEL碓氷号を撮影すべく向かったのは、横川駅の隣の西松井田駅。

 さて、何処で撮影しようかと迷ったが、結局少し松井田方面向かった線路脇。
 既に先客が多数いたので、邪魔にならない場所を探し撮影した。

C1004a030
(西松井田~松井田間を走行するEL碓氷号)


 なお、一番後ろには、下り列車をけん引してきたD51がぶら下がっていく。
 ただし、ボイラーの火を落としていない状態だったので、煙が出た状態だった。


 そんなEL碓氷号を撮影したところで、この日の撮影は終了。
 後続の高崎行に乗車し、帰途についた。

横川にて

  4月24日(土)

 SL碓氷の撮影を終え、折返しのEL碓氷号が発車するまで時間があり、横川へ向かった。
 横川で折返し待ちとなる列車などを撮影した。

 なお、この日は、東京方面から団体臨時列車として、お座敷電車「華」も運転されていた。
 「華」というとなかなか撮影する機会がなかった。
 せっかくなので、横川駅周辺で撮影することにした。
 今回撮影したのは、横川を発車して最初の踏切付近。徒歩で15分ほどだった。
 既に、「EL碓氷号」を撮影しようと、先客が多数いたので、隙間に入れてもらい撮影する。

C1004a025
(横川駅を発車するお座敷電車「華」)

 
 続いて、横川駅に戻る途中に撮影した、115系の横川行普通列車。
 湘南色の電車が駆け抜けていく。まだまだ現役なのかなと...

C1004a026
(横川行普通列車。西松井田~横川間にて)


 ここまで撮影し横川駅に戻る。
 まず駅舎から撮影。この駅は、関東の駅百選に選ばれた駅。
 駅舎の横に表札のように、金色の案内標が取り付けられていた。
 
C1004a027
(横川駅駅舎)


 改札を通り、折返し待ちをしているEL碓氷号を撮影する。
 まず横川方。D51 498側。

C1004a028
(折返しを待つD51 498)

 D51はボイラーの火を落とさないで高崎まで戻るようだ。
 そのため、発車までしばらくあったが運転士が運転台で待機していた。

 続いて高崎方。EF65 501側。

C1004a029
(横川駅で小休止中のEL碓氷号)

 工場を出場してから1年近く経っているようだったが、普段から手入れしているのだろう。
 比較的綺麗な容姿だった。
 そんなEF65がけん引するEL碓氷号の走行シーンを撮影するため、次の目的地へ...


(つづく)

横川へ。SL碓氷号運転!

 九州の話はひと休み。
 週末のことを...
~~~~~~~~~~~~~~~
  4月24日(土)

 SL碓氷・EL碓氷号が運転開始となったこの日、前日の雨が嘘のように晴れ渡った。
 ということで、春の碓氷路をゆく列車を撮影すべく、のんびりで出掛けてみた。
 今回は、昨年1月にTOMO氏とともに訪れたポイントで撮影することに。
 少し余裕をもって、SL碓氷号の2本前の横川行で現地に向かった。

 先客は15人ほど。
 比較的広いポイントなので、間に入れてもらう。

 まず、先行する横川行から。
 107系2両編成。

C1004a021
(横川行普通列車。安中~磯部間)

 到着した際に顔を出していた太陽は、徐々に雲に隠れてしまう。
 なんともついていない。
 


 そして、SL碓氷号。
 信越線での運行のため、お供する客車は12系4両編成。
 横川駅のホーム長の都合で、短くしているようだ。

C1004a022
(SL碓氷号。安中~磯部間)

 帰りに先頭に立つ、EF65 501号機が最後尾に連結されていた。
 なお、折返し運転となるため、既に「EL碓氷号」のヘッドマークが取り付けられていた。

C1004a023
(後ろに連結されていたのはPトップ。ヘッドマークは装着済と...)


 ここまで撮影したところで、磯部駅に戻る。
 次の撮影のため、横川駅を目指した。


 ところで、SL碓氷号を撮影した翌々日の新聞に、D51に集煙装置がつくとの報道が。
 しかも、上の写真の外観は25日の運行が最後とか...
 とすると、29日の営業運転は集煙装置が取り付けられるということに。
 さて、どんな姿になるのか楽しみだ。

 
(つづく)

帰りはANAで?

  3月11日(木)

 青春18きっぷの旅 2日目。
 別腹のパフェを完食したところで、お帰りの便の時間が近づく。
 五島福江空港から搭乗したのは、全日空の福岡空港行。
 せっかくなので、ターミナルビル屋上の展望スポットで機体を撮影してみることに。

 
 展望スポットに出ると、上空をジェット機が通過していく。
 どうやら、この飛行機が着陸するようだった。

C1003a175
(上空にジェット機)


 一旦姿を消し、次に見えたのは滑走路に着陸したところだった。
 そんな福岡空港からの便が到着したのは、18時半頃。
 既に陽も暮れ、辺りは少し暗くなりはじめていた。
 到着したのは、少し寸詰まりのデザインになっている機体が特徴のボーイング737-500。
 なお、全日空の便と先述しているが、機体・運行ともにグループのエアーネクストが担当。

C1003a176
(五島福江空港に到着した737-500)


 ということで、ANAの携帯サイトで予約したものの、シェア便とグループ会社の運航。
 今回の旅では、ANA本体が運航する便に搭乗することは無かった。

 折返しの準備が終わるまで、待合室で待つことに。
 そして搭乗は、降機と同様に地上から。
 パッセンジャーステップ車を利用して搭乗する。

C1003a177
(搭乗した福岡空港行737-500。五島福江空港にて)


 本日の最終便ということなのか、空席が多かった。
 そんな飛行機は窓側を予約できたが、外を見るわけでもなく、またもやお休みタイム。
 それにしても気になったのがCAの数。こんなに乗っていなくてもという感じだった。
 だから、「運賃が高いのかな」なんて、妙な納得もしてみたりして...

 福岡空港。
 昨年搭乗した那覇からの便と同様に、北側から空港に進入する。
 着陸直前、福岡貨物ターミナル駅や鹿児島本線の電車が見えたりする。
 夜だったことで、帰って判りやすかったようにも感じた。


 福岡空港から再び地下鉄で博多へ。
 あっと言う間の、飛行機旅は無事終了。
 
 このあと、博多駅で翌日から利用する切符を調達する。
 九州島内の移動にと、3月末まで発売されていた「コロプラ★乗り放題きっぷ」を購入する。
 これで、特急が乗り放題に。乗りつぶしと国盗りの落ち穂拾いにちょうど良かった。

 そして、時間つぶしに篠栗まで往復したりして...
 

(つづく)

五島福江空港にて

  3月11日(木)

 青春18きっぷの旅 2日目。
 青春18きっぷとは程遠い、飛行機の旅になり、降り立ったのは五島福江空港。
 しかも、目的は国盗り合戦のためだけ。なんとなくもったいない。

C1003a172
(五島福江空港)


 なお、五島福江空港に到着したまでは良かったのだが...
 この日の運行スケジュールでは、やって来た便は長崎に向かうとのこと。

 ※参考(運航スケジュール)
  ORC 35便 福岡 15:30 → 福江 16:10
  ORC 26便 福江 16:35 → 長崎 17:05

 と、飛行機が得意とする、出発地に引き返すのではない運航形態。
 そのまま折り返すことが出来ないため、しばらく待つことになる。
 ただ、福江の街まで行って、再び空港に戻るには時間が足らなかった。
 (というか、街に向かうバスは既に出発していた...orz)
 
 仕方がないので、まず搭乗してきたDHC-8-200の折返し便の撮影から。

C1003a173
(搭乗完了し、離陸を待つDHC-8-200。五島福江空港にて)


 「あ~あ、行っちゃった...」
 長崎行きの便をお見送りしたところで、搭乗する福岡行は2時間待ち。
 やることもないので、ターミナルビルの喫茶店へ。
 しかも、下関のふぐ刺し丼を食べた後で、まだ腹が空かない。
 ただ、2時間もコーヒーで粘る気もなかった。

 ということで、これなら別腹ねと注文したのはパフェ。
 はたして、この前に注文したのはいつのことだろうなんて思ってみたりして。

C1003a174
(別腹ならパフェ?)


 かなりゆっくり食べてはみたが、1時間掛からずに食べきってしまう。
 仕方がないので、コーヒーをおかわりし、なんとか時間を稼いだ。
 それにしても、「一体何をするために、ここに来たのだろう?」と...


(つづく)

一気に高飛び...

  3月11日(木)

 青春18きっぷの旅 2日目。
 博多駅で下車し、荷物の一部をコインロッカーに預け、さらに旅を続ける。


 次に向かったのは、福岡空港。
 この日の朝、携帯で予約したのは、とある島に向かう飛行機の搭乗券。
 国盗り合戦を始めなければ、絶対に行かなかったであろう島へ...
 
 まず搭乗の手続きということで訪れたのは、一番離れた第1ターミナル。
 「第1」というのは、地下鉄の駅から一番遠いという意味なのかなと...

C1003a169
(第1ターミナル)
 
 
 そんな第1ターミナルから搭乗したのは、オリエンタルエアブリッジの五島福江行。
 国盗り合戦で行かなくては行けない離島として、いくつか残っているうちの一つ。

 今回予約したのは、ANAの携帯サイトから。
 搭乗当日だったが、なんとか予約することが出来た。
 なお、ANAで予約したものの、今回搭乗したのはオリエンタルエアブリッジの便。
 実は、福岡からの五島福江便や対馬便について、一部をシェア運行しているとのこと。
 もっとも今回は、わざわざ同社が運行するこの便を選択して予約した。
 その同社の便は、双発ターボプロップエンジンを搭載したDHC-8-200型で運行している。
 一度はそんな航空機に搭乗してみたいと思っていた。
 その矢先、美祢線に行かなくなったことで、五島福江に行く便ならば搭乗出来ると判明。
 しかも、国盗りで向かう目的地と好条件が揃ったことが、今回の行程変更となった。


 ということで、早速搭乗することに。
 機体が小さいため、ブリッジを利用して搭乗するのではなく、当然地上から。
 
C1003a170
(オリエンタルエアブリッジのDHC-8-200。福岡空港にて)

 上の写真の通り機体が小さく、機内も2-2シートでかなり狭かった。
 なお、時間帯が良かったのか、座席は全て埋まっていた。
 ということで窓側に搭乗したかったが、予約したのが当日だったので、通路側に。
 まぁ、五島福江に向かう便は、福岡か長崎からしか無いので、搭乗率がいいのだろう。
 

 搭乗を終えると、程なく離陸する。
 あっと言う間に福岡の街並みが小さくなって行く。
 なんとなく、半年前に那覇を目指した時のことを思い出してしまう。
 離陸し飛行している間、プロペラの回転音は気動車のエンジン音に近い様に感じた。
 それゆえ、騒音は苦にならなかったし、機体が揺れることもあまり無かった。

 と、DHC-8-200型の乗り心地を味わう間もなく、離陸から40分ほどで五島福江に到着。
 搭乗時と同様に、地上に下りることに。
 
C1003a171
(五島福江空港に到着したDHC-8-200)

 ターミナルビルに入り、「五島」盗りに成功。
 これで、五島福江に来る目的は果たした...

 
(つづく)

415系に揺られて九州へ

  3月11日(木)

 青春18きっぷの旅 2日目。
 下関市内で、路線バスとふぐを堪能し終えたところで、再び鉄道の旅へ。

C1003a166
(下関駅駅舎)


 下関から乗車したのは小倉行。JR九州の415系鋼製車4両編成。

C1003a167
(下関から乗車したのは小倉行)

 本州側が直流電化なのに対し、対岸の九州はほぼ交流電化区間。
 ということで、後継車種が登場しない限り、415系の独壇場が続くのだろう。
 ただ、ひょっとすると、そう遠くない時期に415系も置き換わってしまうような気も。
 そもそも、交直流車両が必要なのはこの区間のみ。
 門司もしくは小倉までだけの区間運転に限定すれば、車両は多くなくて済む。
 そうでなくともJR九州は、JR西日本と比較して国鉄車の淘汰に熱心な会社だし...
 
 なんてことを考えつつ、小倉行に乗車し関門トンネルを抜け、いよいよ九州へ。
 そういえば、昨年の春もこうやって、九州に渡ったなぁなんて思い出す。


 さらに、終点の小倉から西を目指す。
 乗車したのは快速大牟田行。車両は811系4両×2本の8両編成。

C1003a168
(小倉駅に進入する快速大牟田行)

 と、乗車したまでは良かったが、満腹になったことでお休みタイムに。
 このまま揺られて、博多で下車。

 ここから、美祢線を諦めた時間を有効利用するため、とあるところへ...

 
(つづく)

ふぐを食べに、カモンワーフへ

  3月11日(木)

 青春18きっぷの旅 2日目。
 ケータイ国盗り合戦の「龍馬の足跡をゆく 旅立ち編」の下関市内のコースを巡る。
 第二の目的地は、唐戸市場に隣接した飲食施設の「カモンワーフ」。
 第一の目的地であった功山寺(こうざんじ)の最寄りのバス停から、下関駅方面ヘ
向かう路線バス(サンデン交通)に乗車すれば、たどり着けるとのことだった。

 
 ということで乗車したのは、下関駅に向かうバス。
 少し走ると対岸の門司がくっきり見えてくる。
 「あぁ九州まであと僅かの所まで来たんだなぁ」と思っていたら...

 バスは交差点を右折し、山を登り始める。
 「おや?」と思いつつ、様子をうかがう。
 乗車したバスが目指したのは、山の上にある分譲住宅街の「パルク浜浦台」。
 まさか、こんな裏技が隠されていたとは...
 そんな分譲住宅街を一巡りすると、登ってきた道を下り、国道2号線に戻る。

 再び、車窓に広がる関門海峡を眺めながら西へ。
 最寄りの「唐戸」バス停で下車。カモンワーフを目指した。

C1003a157
(カモンワーフ)

 目の前には、関門海峡が広がる。
 当然のことながら、船が行き交う。
 
C1003a158
(某社でコンテナが模型化された「COSCO」のコンテナ船)

 そして、海峡をバックに記念写真が撮影できるようにパネルも。

C1003a159
(記念写真用パネルは当然、龍馬とお達でした...)

 と、パネルの写真を撮っても仕方がない。
 目的のQRを探さなくてはと、辺りを見渡すと...

C1003a160
(ふぐ刺しの大皿とQR)

 早速QRを撮影。
 これで、ここの目的も果たす。
 なお、到着したのは、お昼頃。
 そろそろ昼食でもいいかなと。
 辺りを見渡すと、先程の記念写真パネルの近くに...

C1003a161
(ふぐ♪)

 上の写真のふぐを見て、折角下関に来たんだから、名物を食べた方が...
 と、辺りを見渡すと、ふぐ刺し丼の店が。

C1003a162
ふぐの河久

 なんのためらいもなく店内へ。
 財布の中身に余裕はなかったが、「ふぐ刺しぶっかけ丼セット」を注文。
 数分後、目の前に。

C1003a163
(ふぐ刺しぶっかけ丼セット)

 功山寺の往復など、しっかり腹ごなししておいたせいか、あっさり完食。
 実は、ふぐを意識して食べたことが無かったので、少しもったいない気もしたが...
 ただ、時間にあまり余裕がなかったので仕方ない。


 そして、店を後にする。
 東の方を見上げると、関門橋はトラックが渋滞していた。
 どうやら、ここも雪の影響のようだった。

C1003a164
(カモンワーフ付近から渋滞中の関門橋を)


 このまま下関駅へ。
 ここで「龍馬の足跡をゆく 旅立ち編」の下関市内のコース最後の国盗り。
 改札の外に設置されていたQRを撮影し、コースを巡り終えたところで、再び列車の旅に。
 まだまだ先は長い...
 

(つづく)

バスで功山寺を目指す

  3月11日(木)

 青春18きっぷの旅 2日目。
 当初の計画を断念したため、時間が余ってしまい下車したのは長府駅。
 本来ならば、明るい時間帯は美祢線を攻めて、そのまま九州上陸を企てていた。
 しかし、美祢線を攻める必要が無くなったため、時間調整するため、長府駅で下車した。
 前日の早朝、神戸市内を奔走したケータイ国盗り合戦の「龍馬の足跡をゆく 旅立ち編」は、
この長府駅を含めた下関市内にもコース(龍馬の夢、お龍の愛コース)が設定されていた。
 折角なので?巡ることにした。


 まず目指すのは、功山寺(こうざんじ)。中国観音霊場第19札所とのこと。
 その功山寺の近くまでは、路線バス(サンデン交通)で向かえるとのこと。
 そんなことを長府駅の改札で聞いてバス停へ向かってみたが...

 路線バスのバス停は、下関競艇場の目の前。国道2号線のバイパス上。
 国道2号線というと、前の記事にも書いたが、雪の影響なのか渋滞していた道路。
 ということで、埴生~小月間で見たのと同様に、バス停の前の道路も渋滞していた。
 これは定刻通りにはバスが来ないかと思っていたが...

 数分遅れでバスがやってきたので早速乗車し、最初に目指す「城下町長府」バス停へ。
 事前に仕入れていた情報では、バス停から徒歩15分とのこと。
 まぁなんとかなるだろうと、甘く見ていたが、実際は坂道の連続。
 なんとか上り坂を登り切り、さらに階段を上がり功山寺へ。

C1003a153
(功山寺の山門)


 境内には、高杉晋作挙兵像も。
 高杉晋作はこの地で「元治の内乱」の挙兵をしたとのこと(功山寺挙兵)。

C1003a154
(高杉晋作挙兵像)

 「へぇ、そうなのか。」と感心... って、そんなに余裕はない。
 とりあえず、目的のQRを探さなくてはと、境内を見渡すと...
 本堂横にある受処の前に貼られていた。

C1003a155
(功山寺受処前のQR)

 神戸、南京町の人影が無いQRをなんとなく寂しく感じたが、ここはなんとなく不釣り合い。
 お寺の境内に国盗り合戦かぁ...

 そんなことを思いつつ、来た道を早歩きで引き返す。
 時間調整とはいえ、この後の行程は制約があるので、のんびりは出来なかった。
 下り坂だったので、往きよりは少し速く「城下町長府」バス停に戻ることが出来た。
 国道の流れも穏やかになったところで、再びサンデンバスに乗り、さらに西を目指した。


(つづく)

宇部から西へ。化粧に濃さに...

  3月11日(木)

 宇部駅で山陽本線に乗り継ぎ、次に目指したのは長府駅。
 乗車したのは、下関行きの普通列車。
 やって来たのは115系3500番台。中間車は117
系からのコンバート車だっけ?

 なお、乗車した列車は時刻表通りと思ったら、車内放送で2時間41分遅れとのこと。
 そんなに丁寧に放送しなくてもいいような気もしたが...

 そんな遅れている列車だったが季節柄、下関から先に向かう乗客も多く見掛けた。
 そういえば前日、止められてしまった山口線の列車の中でも、青春18きっぷで博多に帰る
若い女性グループがいたななんて思い出す。ちなみにこのグループは、当初は山陰本線で
西を目指そうとしていたらしいが、益田以西が運転見合わせで足止めを喰らってしまい、
迂回乗車した山口線でタクシーに乗り換えるハメになっていた。

 なんてことを思い出していると、若い女性車掌が車内改札でやってくる。
 こんなに遅れている?列車なのに珍しいなぁなんて思っていた。
 すると、向かい側の乗客が下関での乗り換えを聞かれたのだが...
 しどろもどろした挙げ句、駅で聞いてくれと言って、車掌室に逃げ帰ってしまった。
 化粧が異常な濃さだったのもどうかと思ったが、もう少しちゃんと案内をして欲しいと感じた。


 そして、埴生~小月間。
 並走する国道2号のバイパスはやはり大渋滞だった。
 前日とはうって変わっていい天気だったが、まだ雪の影響は出ているようだった。
 まぁ、影響を受けることはないだろうと思いつつ、次の目的地の長府駅で下車した。

C1003a152
(長府駅駅舎)
 
 
(つづく)

宇部線乗りつぶし旅

  3月11日(木)

 2日目のスタートは、新山口駅から。
 新山口からまず乗車したのは、宇部線の宇部行普通列車。
 乗車したのは105系2両編成でワンマン列車。

C1003a146
(宇部線・宇部行普通列車。新山口駅にて)

 今回乗車した編成は、白地に赤と青の帯が入った新広島色という見慣れたカラー。
 しかし、この記事を書いた4月時点で既に登場しているが、今後は全て黄色一色に。
 見映えがよい色だっただけに、なんとも残念な気がするが...


 新山口を発車し、上嘉川~深溝間。
 国道2号線の築堤をくぐったが、下関方面の車線は、車が全く動いていないようだった。
 天気は回復しつつあったが、まだ雪の影響は残っているようだ。

 しばらく走り、床波を出た辺りで海沿いへ。
 そして、山口宇部空港の最寄り駅の草江。
 徒歩10分弱のところに空港があり、走行中にターミナルも見えた。
 ただし、最寄り駅とはいっても、あまりアクセスには利用されてはいないようだった。
 ターミナルの前あたりに駅を作れば、アクセスに利用されるのかもしれないのだろう。
 ただ、現在の宇部線の列車本数を考えると、難しいのかもしれない。


 宇部新川。
 ここで7分停車する。
 停車時間を利用し、駅舎の撮影。

C1003a147
(宇部新川駅駅舎)

 なお、以前はこの駅の構内に、宇部新川鉄道部があったが現在は統合され廃止に。
 ただ、現在も車両留置が行われている関係で、構内には数本の電車が留置されていた。 

C1003a148
(構内に留置されていた105系3両編成)


 そして、発車した際に気付いた、小野田線のクモハ123。
 当初の計画では、美祢線の乗りつぶし後、小野田線を乗りつぶすはずだったが...
 前の記事の通り、美祢線を諦めた時点で、小野田線の乗りつぶし計画も消滅に。

C1003a149
(車内からクモハ123)


 そんな宇部線に揺られ、1時間ほどで宇部に到着する。
 宇部駅でも乗り換えに余裕があったので駅舎を撮影する。

C1003a150
(宇部駅駅舎)

 宇部新川駅の駅舎に比べ、宇部駅の駅舎はなんとなくコンパクトにまとまった感じだった。
 ちなみに、宇部市の代表駅は宇部新川とのこと。納得...

 そして、宇部からさらに西を目指すことに。
 
 
(つづく)

新山口駅にて

 再び18きっぷ旅行の話へ。
 ようやく2日目の話と...
~~~~~~~~~~~~~~~
  3月11日(木)

 2日目のスタートは、新山口駅から。

 夜行バスとタクシー代行で寝不足続きとなり、流石に早起きできなかった。
 久しぶりに、宿泊した東横インの朝食のお世話になる。
 このところ、泊まりの旅行というと東横インに泊まることが多い。
 その東横インでは、7時から朝食サービスをやっているのだが...
 7時前の出発が多く、無料の朝食の恩恵にあずかることはほとんど無かった。

 ということで、しっかり腹を満たしたところで、新山口駅へ。

C1003a141
(新山口駅新幹線口)


 その駅前には、俳人の種田山頭火の石像が。

C1003a142
(種田山頭火の石像)

 戦前の有名な俳人とのこと。
 詳しくは、Wikipediaなどで。


 で、当初2日目の行程は、美祢線の乗りつぶしなどを考えていた。
 しかし、前日から引き続いて、この日も朝から運転見合わせとのことだった。
 また、同時に乗車を検討していた、山陰本線も運転状況が計算できなかった。
 まさか、2日続けてタクシー代行では身が持たない。
 ということで今回は、乗りつぶしはあっさり断念することに。

C1003a143
(運転見合わせを知らせるホワイトボード)


 そして、山陽本線についても架線が凍結したとのこと。
 そのせいで、新山口駅付近を運転する列車に遅れが出ていた。

C1003a144
(下関行普通列車)

 定時運行していれば、もう駅で少し撮影することができたのかもしれない。
 が、このような状況では仕方がないのかもしれない。
 それにしても、前回新山口を訪れたときは、山口線が山口以北で運転を見合わせていた。
 さらに、防府付近で大雨があった直後で、山陽本線が遅れて運行していた。
 そんな新山口で、今回も天候に泣かされることに。
 この調子だとリベンジもままならないのかなと...

 ということで、美祢線をあきらめ、宇部線の乗りつぶしをしつつ西に向かうことにした。

 
(つづく)

わ鉄を撮影する(2)

 4月18日(日)

 この日、最後に訪れたのは、大間々~上神梅間の桜が咲くポイント。
 上から撮影すると、桜のトンネルを抜けてくるようにも見えるところ。

 1時間ほど待ち、桐生行普通列車を撮影する。
 車両は2両。花輪駅付近で撮影した間藤行の折返してきた編成だった。

C1004a019
(桜のトンネルを抜けてくる桐生行普通列車)


 この日の撮影はここで終了。
 朝早くから出掛けていたため、欲張らず早めに切り上げることに。
 それにしても、撮影に出掛けた先で、これほど桜が見られるとは。
 また機会があったら、わ鉄に来なくては...
 

花咲く上神梅駅にて

  4月18日(日)

 道の駅「くろほね・やまびこ」で昼食を摂り、再び撮影へ。

 次に訪れたのは上神梅駅。
 渡良瀬川を挟んだ対岸にある貴船神社の最寄り駅。
 列車や少し高いところを走る国道で通過していたが、この駅を訪れたことはなかった。
 ということで、いつも通り駅舎の撮影から。

C1004a016
(上神梅駅駅舎)

 年季が入ったこの駅舎は、大正元年の開業時に建築されたもの。
 その後、2008年に国の登録有形文化財に登録されている。


 そんな歴史がある駅舎をまず撮影し、ホームへ。
 ホーム脇には、地元の方が手入れしている花が咲き誇っていた、
 そして、この駅の間藤方にも桜が咲いているので、ここで上り列車を撮影した。
 やって来たのは、201(くろび)と314(あかがね3)の2両編成。

C1004a017
(上神梅駅に進入する上り桐生行)


 後追いは、ホームの花も入れて...

C1004a018
(ホームや線路脇の花に見送られ、発車していく桐生行普通列車)

 ここでも撮影は1本のみ。
 次のポイントを目指すべく、裏道を利用して大間々方面に向かった。

 
(つづく)

わ鉄を撮影する

  4月18日(日)

 続いて訪れたのは、花輪駅付近。
 後輩O君とロケハンをしつつ、ブラブラ流していき、適当に決めたポイントで。
 撮影したのは、間藤行の2両編成。
 301(あかがね)と312(あかがね2)

C1004a013
(下り・間藤行)

 逆光気味で、若干顔がつぶれてしまう。


 そして、後追い。

C1004a014
(後追いも...)

 ここでも、線路脇に見事な桜が。
 既に首都圏では、桜の見頃は過ぎてしまっていたが、この辺りは満開だった。

 ここで撮影したのは1本のみ。
 次のポイントを目指し、国道を南下した。


(つづく)

わ鉄トロッコを撮影する

  4月18日(日)

 宇都宮線の撮影を終え、次に向かったのはわたらせ渓谷鉄道。
 4月に入り、トロッコ列車の運転が開始されていた。
 せっかくなのでと、後輩O君が運転する車で向かった。
 なお、今回は発車前のシーンの撮影を諦め、国道を北上する。


 訪れたのは、小中~神戸(ごうど)間の廃校となった小学校が背景となるポイント。
 到着すると既に先客が多数いたので、邪魔にならないよう少し離れたところから。

 到着し数分後、ゆっくりと「トロッコわたらせ渓谷号」が通過していく。
 けん引するのは、JRからわ鉄に移ったDE10 1538号機。
 客車は、12系が京王5000系改造のトロッコ車を挟んだ4両編成。
 このところ、このトロッコ列車は人気があり、発車1時間前から行列が出来ると聞く。
 今回撮影に訪れたこの日も、座席はだいぶ埋まっているように見えた。
 そしてバックには、廃校となった小学校の校庭に植えられた桜が満開に。

C1004a011
(小中の小学校跡をバックに通過していく「わたらせトロッコ」)


 この後、神戸駅で交換した上り・桐生行の撮影したところで、このポイントを後にした。

C1004a012
(上り・桐生行普通列車)


(つづく)

栗橋付近で撮影(2)

  4月18日(日)

 栗橋付近で続いて撮影したのは、上りの夜行列車。
 数日前は風の影響で遅れが出ていたこともあったようだが、この日はほぼ定刻通り。

 まず、カシオペア。
 けん引するのはカシオペア色の99号機。
 登場時は、なんとも斬新な塗色で賛否両論だったように記憶している。
 そして、EF510の投入により、そんな塗色の組み合わせもあと僅かとなった。

C1004a006
(上野を目指し南下する寝台特急カシオペア)


 続いて、北斗星。
 前回のダイヤ改正で、青函トンネルの新幹線延伸工事に伴い、減便した北斗星。
 この日、けん引してきたのは星ガマではなく、カシオペア色の79号機。
 いい意味で裏切られたような気が...

C1004a007
(上野を目指し南下する寝台特急北斗星)


 そして、185系で運転する特急「おはようとちぎ」。
 データイムの特急が残った高崎線と比較し、早いうちに昼行特急がほぼ姿を消した。
 残るのは、この列車と対になる下り特急の1往復のみ。
 しかも、下り特急はほぼ夜間帯の走行となるため、撮影しづらい列車。
 そんな特急列車も、今回はタイミング良く撮影することが出来た。

C1004a008
(新宿を目指し南下する特急おはようとちぎ)


 このポイントで最後に撮影したのは、EH500がけん引する下り貨物列車。

C1004a009
(EH500がけん引する下り貨物列車)

 この列車にも、前の記事で取り上げたタンクコンテナを搭載していた。

C1004a010
(また、タンクコンテナ搭載...)


 ここまで撮影したところで、宇都宮線の撮影を終了。
 次のポイントを目指した。


(つづく)

栗橋付近で撮影(1)

 18きっぷの旅をひと休みして、18日の撮影のことを。
~~~~~~~~~~~~~~~
  4月18日(日)

 休日となったこの日。
 後輩のO君に誘われ、久しぶりに撮影に出掛けた。

 まず、向かったのは、東鷲宮~栗橋間。
 到着すると、既に先客が多数。
 線路に近いところには入り込むのは難しそうだったので、少し離れたところへ。
 2時間ほど滞在し、往来する列車を撮影した。

 まず、231系。
 往来した普通列車のほとんどが231系だった。
 211系も数本通過していったが、タイミング悪く撮影できなかった。

C1004a001
(231系15両編成)


 続いて貨物列車2題。
 EF210けん引の貨物列車。
 勢力を伸ばしているEF210。これからもっと増えてくるのだろうか...

C1004a002
(EF210がけん引する下り貨物列車。列車番号は不明)


 EF66がけん引する貨物列車。
 宇都宮線では本数が少ない同機種。
 今回のダイヤ改正で高崎線にも入線を開始したとのこと。

C1004a003
(EF66がけん引する下り貨物列車。列車番号は不明)

 そんな貨物列車の積み荷にはタンクコンテナ。
 模型の方で課題になっているコンテナ。
 はて...

C1004a004
(積み荷のタンクコンテナ)

 ちなみにナンバーは「JOTU 671477 3」。
 積み荷はゴムの原料などになる「ラテックス」とのこと。
 模型の方も形にしなくてはと思っているのだが...


 最後は、485系の特急「日光1号」。
 この先の栗橋駅で短絡線を経由して、東武日光線に直通する列車。
 最近は、快速「足利藤まつり号」の撮影とセットで撮影することが多い列車。
 そして昨年末、鬼怒川温泉から栃木に向かう際にお世話になった編成。

C1004a005
(東武日光を目指して北上する「日光1号」)
 

(つづく)

徳佐駅にて

  3月10日(水)

 山口線を全く順調ではない状態で南下し、ついに止められてしまった徳佐駅。
 前の記事にも書いたとおり、仁保~篠目間で倒木が発生し、発車は20時頃とのこと。
 到着も10分ぐらい遅れていたが、それでも20分以上あった。
 こういうことでも無ければ通り過ぎてしまう駅なので、写真でも撮るかなとホームへ。
 まだ雪が降りしきり、上着を着ていても寒かった。
 キハ40に温めてもらった体も、あっと言う間に冷えてしまう。


 ということで、まずは徳佐駅の駅舎を。
 改札を抜け駅前に出てみたが、除雪されておらず数センチの雪。

C1003a132
(徳佐駅駅舎)

 三脚がなかったので、駅前のバスの待合所みたいな所のベンチから。
 にしても、なんでこんなところで止められてしまったんだか...
 せめて、津和野だったもう少し時間のつぶしようもあったのかもしれないなぁと。
 といっても、後の祭りだった。

 改札から、ホームに戻る途中、跨線橋の上からも。

C1003a133
(跨線橋から山口行)


 ホームに戻り、今度は乗車中の列車を撮影する。
 今度は、ホーム上の何かのコンクリートにのせて。

C1003a134
(山口行普通列車。徳佐駅にて)


 その後も雪が降り続き、結局倒木の除去に時間が掛かるとのこと。
 そして、運転士氏が無線でやりとりした後、「タクシー代行になります」と...
 既に乗りつぶしなんて言ってられない状況に。

 どうやら、運転再開できる状況ではなかったようだ。
 乗客は全員揃って、JRが用意したタクシーで新山口に向かうことになった。
 しかも、最初のタクシーに全員が乗りきれなかったため、再び車内で待つことに。

 そして、津和野駅で止められた最終列車の乗客を乗せたタクシーが来たのは22時過ぎ。
 このタクシーで国道9号線を南下していく。
 しかし、そんなタクシーも、なかなか前に進めない。
 津和野からやって来たタクシーの運転手の話では、こんなに雪が降ることは珍しいそうだ。
 ということで、速度がなかなか上がらない。

 結局、山口駅に到着した時点で0時を回ってしまう。

C1003a135
(乗車してきたタクシー。山口駅にて)


 山口駅で別のタクシーに乗り換え、新山口駅に到着したのは、1時前。
 到着したものの、駅員の姿すらなかったのには驚いた...

 今回は、乗りつぶしが完了できなかったのは、いささか残念ではあった。
 もっとも、外が暗くなってからの乗車だったので、仕方がないかなと。
 次回のリベンジを誓いつつ、タクシーを後にした。 
 

 ちなみに、この日の夜。
 宿で見た夜中のテレビニュースで、ゆっくり通過した国道9号の昼間の様子が流れていた。
 それを見て、新山口に到着できただけでも幸せだったのかなと、感じたりして。

 なんとなく、先が思いやられそうな旅になってしまった。

 

山口線を南下。しかし...

  3月10日(水)

 駅前で腹を満たしたところで乗車したのは、山口行普通列車。
 車両は、なんとなくよく寝られそうなキハ40の単行。

C1003a131
(益田から乗車した山口行普通列車)


 そしてこちらも、なんとなく遅れ気味で益田を発車する。
 既に陽も暮れ、車窓は楽しめる状態では無かった。
 本俣賀を出ると、雪で倒れた樹の枝が車体や窓ガラスを叩く。
 割れなきゃいいんだが...

 そんなことを思いつつウトウト船をこぐ。
 そういう意味では、キハ40の乗り心地はちょうどいい。
 しかも、暖房の利き具合も暑すぎず...
 これでは乗りつぶしにならないなぁと。


 そして県境を越えて、徳佐。
 ここまで来たところで、仁保~篠目間で倒木が線路を塞いでいるとのこと。
 しかも、一箇所ではなく、何カ所も発生しているらしい。
 益田を発車する時点では、全線で運転再開とのことだったが、実際は違ったようだ。
 いくら情報が錯綜するとはいえ、そんなに間違うものなのかなぁなんて思ったりして。

 ということで、運転再開見込みは20時頃。
 さて、どうしたもんだかなと。


(つづく)

益田にて

  3月10日(水)

 50分遅れで到着した益田。
 乗車する山口線について、駅員氏に状況を聞くと、先行する特急は20分遅れとのこと。
 しかし、乗車予定の山口行は定刻通り運転する予定とのことだった。
 発車までまだ1時間ほどあり、列車が遅れて夕飯を食べそびれても困る。
 ということで、駅前ホテル下の大阪王将で夕飯を取ることに。

C1003a128
(駅前の大阪王将)

 注文したのは、餃子定食大盛り。

C1003a129
(餃子定食大盛り)

 はっきり言って食べ過ぎかとも思ったが、先を考えると...
 昼飯がそばだったせいもあり、あっさり平らげてしまう。


 と、しっかり満腹にしたところで益田駅に戻る。
 駅員氏に再び尋ねると、鳥取行の「おき」が車両不具合とのこと。
 これで少し遅れが出そうとのことだった。
 どうなるのか、少し心配になりつつ、南を目指すことにした。


(つづく)

各停アクアライナーで西を目指す

  3月10日(水)

 米子から乗車したのはアクアライナー。
 運転士は中年の指導さんと若い女性運転士だった。
 和田岬線に続き本日2回目。
 最近は、どの鉄道会社も女性の乗務員が増えてきている。
 門戸を広げることはいいことなのかもしれない。

 そして、米子駅を発車する直前、雪の降りが強くなる。
 どうやら、変わりやすい天候になりそうだ。


 米子を発車し荒島。
 この駅来たことあるなぁと感じる。
 よく考えたら、鷺の湯温泉に行く際に、この駅から安来市営バスに乗車したんだったなと。


 宍道。
 錆取り列車のようで、木次線側のホームに到着する。
 錆取り列車とは、通常は入らない側線側の線路に定期的に入線する列車。
 特に待避がない路線の、側線でこういった列車設定されていることが多いようだ。
 これを怠っていると、レールが錆びてしまうそうだ。
 レールが錆びることにより、その線に列車が入線しても列車を感知できなくなるらしい。
 今回乗車したのは、そのための列車のようだった。
 そして、上り特急「やくも20号」と交換待ち。
 確か、このやくもが荒島の帰りに、上石見で止められたんだよなと。


 出雲市。
 運転士が中年男性に変わる。
 で、駅の放送の様子がおかしい。
 「本日に限り各駅に停車します」と。
 後続の普通列車が遅れているようで、出雲市~浜田間は各駅に停車するとのこと。
 ここまでトントン拍子だったのに何となく残念。
 なお、ワンマン運転で車内放送は自動のままとのこと。
 なので、本来の通過駅では放送が全く流れないと車内アナウンスが流れる。
 運転士が駅に着く度に、その都度放送すればいいだけのようにも思ったのだが...
 そんな出雲市では、12分遅れで発車する。


 しばらく走り、波根駅。
 この波根駅は、2007年3月に三江線を訪れた後、途中下車した駅
 駅の近くに海岸線がある駅。
 そんな波根駅で上り特急の待ち合わせ。
 西出雲以来久しぶりの交換。(西出雲は、始発の新見行と交換。)

C1003a125
(車内から波根駅駅舎)


 そして大田市。
 アクアライナーとしては遅れていたが、救済として各駅停車の時刻で運転すると、
しばし停車することになる。さてどうするのか見ていると、すぐに発車してしまう。
 これだと、なんのために各駅停車になったのかも理由がなくなりつつあった。
 その後も、各駅に停車していくため、徐々に遅れが増していく。
 

 折居~三保三隅間。
 倒木の箇所で徐行。明らかに通常の巡回で気がつきそうな倒木だった。
 切っておけば済むはずなのだが...
 こうやって、列車がどんどん遅れていくのかなと。


 そんな快速ではない「アクアライナー」で、終点の益田には50分遅れで到着。

C1003a126
(益田駅駅舎)

 到着したのはいいが、益田以西は運転を見合わせ、代行バスも東萩まで。
 また、山口線も遅れているとのことだった。

C1003a127
(運転見合わせを知らせる掲示)

 ちなみにこの日の宿は新山口。
 山口線を南下すればいいだけだが...


(つづく)

米子にて

  3月10日(水)

 高速バスから降り立った米子。
 折角来たのだから、昼食は駅弁かなぁと考えていたが、売り場を見て撃沈。
 一つもないじゃん!「ガッチリ マ●デー」に取り上げられたらしいのだが...
 駅弁屋において、お昼時に一つも駅弁が置かれていないのは正直辛い。
 仕方がないので、駅弁屋でたぬきそばと五右衛門寿司のセットで腹を満たす。

C1003a122
(これで650円)

 後から考えると、五右衛門寿司だけ別に買っておけばよかったなぁと...


 昼食を取った後、構内に停車している列車などを少しだけ撮影した。
 まず、米子地区というと鬼太郎などのラッピング車両が運行されている。
 ということで、まず境線のネコ娘。
 境港線の列車に充当されていた。

C1003a123
(キハ40ネコ娘。米子にて)


 そして、米子から乗車することになる快速アクアライナー 益田行。
 車両はキハ126の2両編成。

C1003a124
(米子駅で発車を待つアクアライナー)

 なお、上の写真からも判るように、雪が降り始めていた。
 と、天候が気になる中、西を目指すことにした。
 
 
(つづく)

上月PAにて 高速バスで米子を目指す

  3月10日(水)

 和田岬を往復してやって来たのは、三ノ宮。
 国盗り合戦のQRコードを盗ったところで、駅前のバスターミナルへ。
 ここから、高速バスを利用し、一気に米子を目指すことにした。
 なお、予約をしていなかったが、空いているようで、当日購入することができた。
 少し待って、高速バスに乗車した。

 三ノ宮バスターミナルを出発し、トンネルをいくつか通過すると、うっすらと雪景色。
 まだ発車してそれほど時間が経っていないが、山の表裏では、天候も違っていた。
 
 
 
 1時間半ほど走り、上月PAで10分間の休憩。
 高速バスが休憩に立ち寄る所としては、少し小さいように思った。
 ただ、あくまでも「PA」なので、この程度なのかもしれない。

C1003a118
b>(上月PAにて)

 先行していたセレッソ大阪カラーの米子行と並ぶ。
 まお、出発直前には、さらにもう一台並ぶことに。

C1003a119
(上月PAにて)

 折角立ち寄ったのだから、何か買わなきゃと。
 購入したのは、生乳64%入りという中途半端な飲むヨーグルト。

C1003a120
(購入した飲むヨーグルト)

 飲んでみると、飲むヨーグルトというより、甘酸っぱい乳酸菌飲料という感じだった。
 64%という中途半端さを裏切らない、中途半端な中身だった...orz
 
 
 
 そして、落合JCTから米子道へ。
 この辺りは、姫新線の乗りつぶしのため、1月に列車で通過していた。
 その際に、温泉巡りの「湯原温泉(岡山県)」を盗ることができなかった。
 この「湯原温泉」を盗るために一番効率がいいのは、米子道を通過することだった。
 とすると、折角乗車するのだから、なるべくならば明るい時間帯の方がいい。
 しかも、米子に向かうのは、大阪や三ノ宮からのバスか、岡山からのバスとなる。
 ということで、三ノ宮から乗車することに落ち着いた。


 さらに走り、4100mの摺鉢山トンネルを抜けたところで、無事盗ることができた。
 これで、米子までのバス代 4500円は無駄にならなかった。

 なお、そんな摺鉢山トンネルを抜けたところで、チェーンの確認が行われ、天候も雪に。
 米子到着まで、あと1時間弱となったところで、山陰地方に入ったんだなと知ることに。
 米子南ICから一般道で米子市内を目指す。
 一般道を走ること10分弱。3時間ほどで米子駅前に到着した。
 今回も、まだまだ先は長いなぁと思いつつ、
 
C1003a121
(米子駅駅舎)
 
 
(つづく)

和田岬線乗りつぶし旅

  3月10日(水)

 南京町広場で用事を済ませたあと向かったのは、兵庫駅。
 兵庫駅というと、和田岬に向かう支線の始発駅。
 しかしながら、この支線に乗車したことがなかった。
 が、今回は、寄り道したことで、この路線に乗車するのにちょうどいい時間に。


 ということで、兵庫駅から乗車したのは、和田岬行の普通列車。
 車両は、スカイブルーの103系6両編成。
 到着した際は空いていたものの、発車直前には、立ち客の姿も。
 通勤路線だけあって混み合っていた。

C1003a111
(和田岬行の103系)


 なお、この区間は1.8Kmと短い路線ではあったが、車掌が乗務していた。
 東羽衣支線のようにワンマン運転かと思っていたのだが...
 で、その車掌は、見習いの女性と「指導」の腕章をつけた男性だった。
 恥ずかしそうな感じで乗務している姿を見て、大丈夫かなと心配になってみたりして。
 もう少し堂々とやって欲しいような...


 兵庫駅を発車すると、すぐ左にカーブを切っていく。
 程なく進行右手に川崎重工の車両工場が。
 まもなく出場するのか、車内から見えるところにJR貨物のDF200が停車していた。
 DF200というと数日前、北海道で見ていたが、まさかこんなところでも...

C1003a116
(DF200が...)
 
 
 そして和田岬。
 3分間のショートトリップは終了。折り返して発車する直前までホームはごった返す。
 そのまま折り返すのではもったいないので、1本後の列車で帰ることに。

C1003a112
(兵庫に向けて帰って行く)


 その時間を利用して、構内を観察することに。
 この駅には駅舎が無かった。以前はあったようだが...
 現在は簡易な屋根があり、そこに時刻表が掲出されていた。

C1003a113
(簡易な屋根)


 そして、構内にあったのはファミリーマート。
 これから働きに行く人で賑わっていた。 

C1003a114
(構内にはファミリーマート)

 そのファミリーマートの外壁に、和田岬駅の歩みを記したものが掲出されていた。
 移転前後のことなどは、地図入りで解説されていた。
 こういったものがあれば、初めて来た人にも親切かもしれない。

C1003a115
(掲出されていた「和田岬駅のあゆみ」)


 構内などを観察しているうちに、兵庫に戻った列車が通勤客を連れて帰ってくる。
 その電車で兵庫に帰ることにした。流石に帰りはガラガラだった。


 朝のラッシュが始まった電車に揺られて、三ノ宮へ。
 改札外にあった「龍馬の足跡をゆく 旅立ち編」の神戸周辺のQRを取り込み、無事完了。
 ここまで乗車してきたところで、JRとは一旦お別れ。
 三ノ宮から別の乗り物へ...
 
 
(つづく)

早朝から南京町広場へ

  3月10日(水)

 無事に京都に到着できたので、早速JRに乗り換える。
 まず、京都から乗車したのは、快速姫路行。
 車両は、223系12両編成。おそらく姫路からは新快速にでもなるのだろう。
 ちなみに昨年、南紀乗りつぶしの旅の際にも、新大阪までお世話になった列車
 そんな列車で、まず目指したのは元町駅。
 国盗り合戦の「龍馬の足跡をゆく 旅立ち編」の神戸周辺のコースを目指した。

 今回のコースで巡るのは3つ。このコースは比較的攻略しやすかった。
 一つめは、灘駅付近通過中に「海軍操錬所跡碑」を。
 ここは、その場に向かわなくても、盗ることが出来た。
 そして残りの二つは、現地に向かわなくてはならなかった。
 ということで、まず「南京町広場」の最寄り駅、元町駅で下車した。
 駅前には、モダンな形をした交番も。歴史がある街だけあって、流石だなぁと。

C1003a107
(元町駅と、モダンな形をした交番)


 その元町駅から南に5分ほど歩き、南京町広場へ。
 こんなにすんなり到着できるとは...

 そんな南京町広場に到着したのは朝7時前。
 さすがに、人の姿は無かった。

C1003a108
(南京町広場)


 「こんな時間に何やってるんだろう?」なんて思ってみたりして。
 で、QRコードで盗ることに。

C1003a109
(電話ボックスに貼られていた)


 QRコードを取り込み、無事に盗り終えたところで、元町駅に戻った。
 このあと、もう一つのQRコードがある三ノ宮駅に向かうのだが、その前...
 もう少しだけ西を目指すことにした。
 
 
(つづく)

長電エクスプレスで京都へ

  3月10日(水)

 4時46分。
 車内が明るくなり、自動放送が流れる。
 まもなく京都駅に到着と...
 「速っ?」


 豊科インター付近での事故や雪の影響で、おそらく定時到着しないだろうと思っていた。
 で、カーテンの隙間から外を見ると...


 「雪は?」


 路面は濡れていたが、雪など無い。
 そりゃあ、速度を下げて走る理由がなければ、確かに速いよなと納得。
 それにしても、この重装備どうしましょ?
 なんてことを考えつつ、降車準備。


 そして、自動放送から10分後。
 予定より8分早く、京都駅八条口・都ホテル前到着した。

C1003a105
(京都駅に到着した長電エクスプレス)


 ということで早速、京都駅へ。
 まずは行程通りと。

C1003a106
(京都駅八条口)

 
(つづく)

長電エクスプレス。姨捨にて

  3月 9日(火)

 長野駅近くのバス停から乗車したのは、「長電エクスプレス」。
 最初に停車したのは、トイレ休憩の長野自動車道の姨捨PA。
 ここで20分間停車し、運転士が若い人に変わる。

 なお、休憩は3箇所あるが、降車可能なのは姨捨のみ。
 ということで、とりあえず降りてみたが...
 すでに駐車場も10センチ程度の雪が積もっていて、顔に当たる雪が痛かった。

C1003a103
(姨捨PAで一休み)

 このあと降車できないとのアナウンスに買い出しやトイレに向かった人も多かった。


 発車し、少し走ったところでノロノロ運転になる。
 カーテン越しに外を見ると。豊科インターの出口だった。
 やはり雪で速度制限や通行止めかしらとも思っていた。
 出来ることならば定刻通りついて欲しいと思い、携帯でドラぷらを見てみた。
 すると、この付近で衝突事故があったとのこと。
 このスピードでは、京都に定刻通り到着するのは到底無理かなと。

 そして10分後。
 再び外を見ると、雪で回転したのか、走行車線側をふさぐように横を向いたトラックが。
 納得しつつも、遅れたら行程変更すればいいかなと考えながら、一寝入りすることに。
 まだまだ先は長い...


(つづく)

長電エクスプレス、再び

 春の青春18きっぷの旅。第2弾...
~~~~~~~~~~~~~~~
  3月 9日(火)

 北海道から戻って2日後の晩。
 関東地方でも雪の予報、そしてこれから向かう先も雪の予報が出ていた。
 はっきり言っていくべきか否か迷うところはあったが、休みの都合もあり出掛けることに。


 まず、乗車したのは、長野新幹線の「あさま」。
 長野駅を目指す。
 高崎を発車し、トンネルをいくつか抜け、長野県内へ。
 最初の停車駅は軽井沢。
 ホーム上にも雪が。数日前の森や三厩が嘘のようだった。

C1003a101
(軽井沢駅のホーム)


 やはり止めておけば良かったかな?と思いつつ、新幹線は西を目指し駆け抜けていく。


 そして、終点の長野。
 今回、長野駅から利用するのは、タイトルに書いた「長電エクスプレス」。
 長電バスと南海電鉄が共同運行する湯田中~なんば間を結ぶ夜行バス。
 そのバス停は、駅から3分ほど歩いたローソンの前。
 この日の天候は、長野市内も雪。
 こういう時は、他のバスのように駅前とかなら楽なのだが...

C1003a102
(とりあえず長野駅前)


 やることもないので、バス停の前で待つことに。
 雪が降り風が冷たく、厚着かなと思った服装でも寒かった。
 10分ほどしてやって来たのは、共同運行している南海の車両。
 長電バスが1人乗務だったのに対し、南海電鉄は2人乗務。ベテランと若手の2人組。
 若い方の運転手氏は、深夜バスの新人のようで、もう一人のベテラン運転手から、
乗客の対応などについてレクチャーを受けていた。


 なお、今回乗車した「長電エクスプレス」は、前回も記事にした通り、4列シート車。
 ただ、その4列シートが災いしてるのか、この日も比較的空いていた。
 もっとも、その分運賃は安かったが...(長野駅前~京都駅間で5300円)
 そんな「長電エクスプレス」で、京都を目指した。


(つづく)

朗堂 JOT クールコンテナ

 国盗りネタの次は模型ネタ。
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 3月20日(土)

 表彰式の前後で、都内の模型売場に数ヶ所立ち寄り、コンテナを購入した。

 今回購入したのは、中央通運のUM12A-5700とJOTのクールコンテナUF15A。
 そういえば、マイクロエースで発売したモデルは、「-」が抜けていた。
 全くクールじゃないという突っ込みがあったなぁなんて思い出したりして...

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(しっかり「-25℃」なクールコンテナと中央通運のUM12A-5700)


 こうやって、コンテナを増やすのはいいのだが...
 よ~く考えると、コンテナ車も購入しなければ、活躍の場がなくなってしまう。
 とすると、そろそろコンテナも打ち止めかなと...
 

国盗り出陣弁当

 順序を変えて、もう一つ国盗り関係を。
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 3月20日(土)
 
 国盗り合戦 春の宴に参加したこの日。
 会場でお土産をいただいたのは、「国盗り出陣弁当」というお弁当。
 近い将来、どこかで売り出す予定らしいとのこと。
 ちなみに製造は、JR東日本系列の駅弁業者、NRE大増。
 ということは、都内の駅弁売場に並ぶと言うことなのかなと。
 そんなわけで、普通の弁当ながら将来の駅弁候補なので、「駅弁」のジャンルに。


 早速開けてみると...

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(お弁当の中身)

 弁当の中身は、おにぎりや巻き寿司といった、つまみやすいご飯類。
 そして、おかずとしては揚げ物なども入れられており、食べやすかった。
 てっきり、戦国時代を再現して、塩むすびが入っているだけかと(爆)

 なお、量についても、多からず少なからずといった感じだった。
 で、気になったのは容器。出陣という名前からか凝っているなと感じた。
 しかし、旅の途中で捨ててしまうのは少しもったいない容器だなとも。
 そんな余計なことを考えたりしつつ、あっさり弁当を平らげた。


 なお、お土産の弁当が入れられていたビニール袋には、おまけとして昨夏の
秋葉原イベントの際に配布された携帯クリーナーも入っていた。

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(携帯クリーナーと、会場で行われたクイズの景品のピンバッジ)

 そういえば、この携帯クリーナーをもらうためだけに、甲府~秋葉原~佐原と
無理矢理行程を組んで、城盗りに出掛けたのもいい思い出だったりする。

 今年同じイベントが開催されても、おそらく100城は回れないだろうなと思うが、
間違いなく?出掛ける口実にはなるので、また楽しめればいいなぁと...

 

国盗り合戦 春の宴へ

 順序を変えて、国盗り関係を。
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 3月20日(土)

 3連休の初日となったこの日。
 昨年、必死になって全国を巡った国盗り合戦の「決戦!関ヶ原」。
 その百城攻略 認定証書の授与式が行われたため、参加してきた。
 会場は飯田橋駅近くのホテルの宴会場。


 当日。
 都内で所用を済ませ、飯田橋へ。
 駅から徒歩数分の会場へ。 

 まず受け付け。名札と名刺の束をいただく。
 名刺は後で確認したら、50枚あったが、配りきった人って多かったのかなぁ?
 まぁ、お一人だけコピーを配っていた方がいたので、配りきった方もいたようではあるが...

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(受付の風景)


 早速会場へ。

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(会場の風景)


 表彰式から。
 10人ずつ名前を呼ばれ、順番に認定証を渡される。
 いただいたのは絵巻タイプの表彰状。
 確かに国盗り合戦だからなぁと、妙に納得。

 認定証をいただいて、あらためて昨夏の珍道中を思い出してしまう。
 思い出すと滅多に出くわさないことが色々とあったなと...
 雨規制バス停が不明体調不良と、楽しかったこと?が山ほど...orz


 そして、春の宴。
 司会の女性だけでは足らなかったようだ。
 タモリ倶楽部の鉄道ネタでよく出演する芸人「ダーリンハニー」がステージへ。

 さらに、司会の女性はホリプロ所属。
 そのマネージャーは鉄道好きで有名な南田氏。
 ステージに3人が並んでトークをしているのを見ると、タモリ倶楽部を見ているようだった。

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(タモリ倶楽部かなと...)

 
 宴では、100城達成者について聞くコーナーがあり、国盗りをやっていなければ
行かなかった場所として「マリンパーク多古鼻」が出たのには何となく納得した。
 隠岐盗りの対岸盗りのメッカで、松江駅前からレンタカーで向かった思い出の場所
 確かに国盗りでもやらない限り、行くこともなかっただろう。

 と、そんなことを聞くコーナーや国盗り川柳に関するクイズなどで会場は盛り上がる。
 さらに、既にサービスが開始となっているが、「城下町」などの発表も。
 あっという間の3時間だった。

 そして、帰りにはお土産として「国盗り出陣弁当」をいただいた。
 認定証書をもらう側だったので、参加費を支払っていないに申し訳ないなぁと...


(つづく)

旅行総括 春の青春18きっぷの旅・第一弾

 
 2009年度 春の青春18きっぷの旅。第一弾の総括編。

◎乗車距離
 JR線は、初日の大宮から最終日の大宮までとし、営業キロベースで2258.0Km。
 民鉄線は、IGRいわて銀河鉄道の好摩~盛岡間だけ、21.3Km。
 トータルでは、2279.3Kmだった。
 新幹線を利用したことで、距離は伸びたが...。


◎乗りつぶし編
 今回は、五能線と花輪線。ともに全線初乗車で、営業キロベースで254.1Km。
 特に五能線は、リゾートしらかみを利用したため、普通列車より駆け抜けたようだ。

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(初めて乗車したリゾートしらかみ)


◎国盗り編
 出かける前と比較し、2カ国(つがると鹿角)だけ増えた。残りは小笠原を除いて22。
 いよいよゴールが射程圏内に入ってきたということだろうか...
 ただ、どちらも乗りつぶしを兼ねて盗ることが出来たため、まさに一石二鳥かなと。
 そして、キャンペーンの温泉巡りは、何処も拾えず。北東北は難しい設定のようだった。


◎駅弁編
 今回は、リゾートしらかみの車中で食べた「しらかみ」弁当と、五稜郭からの帰りに乗車
した際に食べた「鰊みがき弁当」の2つ。
 ただ、その前者は、構内営業を行うNREが製造しているが、どうも駅弁ではないような。

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(五稜郭からの帰りに頬張った「鰊みがき弁当」)


◎夜行列車編
 昨年10月に利用して以来となる寝台特急「あけぼの」。
 前回はゴロンとシートだったが、今回は取れなかった分、一人用個室(ソロ)に。
 このところ、寝台特急が相次いでリタイアしている。とすると、この「あけぼの」も
実は免れないところまで来ているのかもしれない。使用している客車も古いものは
製造されてから随分経っていて、くたびれている感じもある。
 そんな列車ではあるが、また利用したなと。
 

 と、春の青春18きっぷの旅・第一弾を振り返ってみた。
 残りはまだあるので、その辺は後程。
 さて、残りで何処に出掛けようかな...
 

スーパー白鳥で八戸へ

  3月 7日(日)

 青森にて。
 青春18きっぷの旅はここまで。

 まず、485系「白鳥」。
 車両番号をよく見ると、木古内~津軽今別間で乗車した編成だった。
 こちらが、三厩まで往復している間に、八戸まで往復してきたようだ。

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(青森駅で発車を待つ特急白鳥)


 続いて、485系「かもしか」。
 昨年の1月にも同じ構図で撮影したような気が...

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(青森駅で発車を待つ特急かもしか)

 撮影した「かもしか」の秋田方の先頭車は、クロハ481-1002。
 その車両に搭載されていたクーラー(AU13)の一部は側面が見慣れないものだった。
 メッシュでもルーバーでもない、ちょっと見慣れぬタイプのクーラーが積載されていた。

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(かもしかのクロハ481-1002に搭載されていたクーラー)


 そして、青森から乗車した789系「スーパー白鳥」。
 日曜日の午後ということで、東京方面に向かう人が多いのか、指定席も満席だった。

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(青森から乗車した「スーパー白鳥」)

 あと8ヶ月ほどで新青森開業を迎える。
 すると、青函トンネルを抜ける特急の始発駅も新青森もしくは青森になるのだろう。
 現在のところ、詳しいダイヤ等はまだ発表されていないが、接続する列車がどのような
運行体系をとるのか興味深い。
 そんなことを考えつつ、八戸で「はやて」に乗り継ぎ、帰途に着いた。
 

蟹田へ

  3月 7日(日)

 本州最北端の駅・三厩駅を眺めたところで、蟹田に向かうことに。
 そもそも、今回三厩を訪れたのは、津軽二股で待っているぐらいならという理由。
 こんな贅沢をしていいのかなと思いつつ、三厩まで乗車してきた列車で折り返す。

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(三厩から乗車した蟹田行)


 三厩から蟹田に向かう途中、津軽二股駅を発車したところで、とある車両を見つける。
 それは、青函トンネルの救援用車両の客車だった。
 ここには、機関車(DE10)もいるようだが、その姿は見えなかった。

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(津軽今別駅付近に停車していた救援用車両)

 トンネルの開業後、救援用の車両が活躍することはなかったようだ。
 その車両も、新幹線の開業でお役目後免となるのだろうか?
 

 さらに南下し、新中小国信号場で海峡線と合流する。
 このまま営業上の分岐駅となる中小国駅に停車し、終点の蟹田へ。
 ここから青森行に乗り換えることになるが、、少し時間があったので途中下車。
 こぢんまりとした駅舎を撮影する。

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(蟹田駅駅舎)


 そして、蟹田から乗車した青森行は701系。
 ロングシートに揺られながら、青森駅を目指した。

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(乗車した青森行と蟹田まで乗車してきたキハ40)

 
(つづく)

津軽二股から三厩へ

  3月 7日(日)

 海峡線・津軽今別駅が隣接した津軽二股駅から、今度は津軽線へ。
 蟹田行きがやってくるまで1時間近くあるが、三厩行は18分待てばやってくる。
 ということで、乗車したのは三厩行。
 キハ48+キハ40の2両編成だった。

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(津軽二股駅に進入する三厩行)

 ワンマン列車がやって来るのかなと思っていたが、しっかり車掌が乗務していた。
 もっとも、駅にワンマン運転についての記載は無かったので、当たり前かもしれないが...
 
 
 津軽二股を出て、2駅目が今別。
 津軽二股に併設されている駅が津軽今別とすると、何となく紛らわしい気もするが...
 ただ、海峡線が開通したのが1988年で、既に20年以上経っているが、そのまま。
 改称しないということは、全く影響がないということなのだろう。

 そして対岸の北海道を眺めつつ、終点の三厩へ。
 2時間ぐらい前は、対岸にいたのになぁなんて思いつつ...
 
 
 三厩。
 本州最北端の駅。
 折り返して発車するまで15分ほどあり、駅舎などを撮影する。

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(三厩駅駅舎)
 
 
 駅前には、竜飛に向かう外ヶ浜町のバスが停車していた。

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(発車を待つバス)

 これに乗れば、竜飛岬や階段国道、青函トンネル記念館などに向かうことが出来るようだ。
 一度訪れてみたいと思ってはいるのだが...
 なんてことを思いつつ、やって来た列車に乗車し、蟹田に折り返すことにした。
 
 
(つづく)

津軽今別=津軽二股

  3月 7日(日)

 木古内から乗車した特急「白鳥18号」で下車したのは、津軽今別駅。
 前の記事でも書いたとおり、今回は青春18きっぷを利用しての青函越え。
 乗車した時間帯は、ピンポイントで木古内~蟹田間を利用できる列車がなかった。
 前後の列車は、木古内・蟹田ともに停車する列車だというのに...

 ただ、この「白鳥18号」は通常下車することがあまりない、津軽今別に停車する。
 しかも、隣接する津軽線の津軽二股駅で1時間待てば、蟹田行に乗り継げる。
 また、その蟹田行となる三厩行とは18分待ちで乗り継げる。とすれば...


 当日。
 下車した津軽今別駅は、築堤上に設けられた対面式のホームがある駅。
 長編成に対応した、少し長めのホームだった。

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(構内踏切から上下線のホームを見る)


 ホーム上に設置された駅名標には、ここからJR北海道の駅を示す標識を併設。
 確かに、中小国駅を出て、津軽線と別れて最初にあるのはこの駅。
 しかも本州内にある唯一の常設駅。

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(ホームに設置されていた駅名標とJR北海道の駅を示す標識)
 

 なお、上下線のホームともに待合室が設置されていた。
 上りホームの待合室には「東北の駅百選選定駅」の看板が。
 関東地方では、長瀞や海芝浦で同様の看板を見掛けたことがあったが...

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(待合室の外側にあった看板)


 対面式のホームではあるものの、上下線のホームを結ぶのは踏切。
 跨線橋や地下道などを設置しなかったあたりが面白い。
 高速列車が行き交う路線にもかかわらず...

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(構内踏切。下り線側から上り線側を見る)


 下り線側から築堤の下にある津軽二股駅を目指す。
 跨線橋がない駅なので、移動は当然のことながら階段。
 エレベーターなど設置されていない。

 下りてきたところに、また踏切が。
 今度は津軽線の踏切。
 踏切を渡れば、津軽二股駅。
 踏切を渡りきったところから、踏切側を見ると不思議な感じ。
 目の前の線路と築堤上の線路とでは駅名が異なるとは、なかなか気付きにくい。

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(津軽線の踏切と築堤上の津軽今別駅)


 そして、ここには「道の駅 いまべつ」が併設されていた。
 以前は、ここに津軽二股駅の駅舎が建っていたとのこと。

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(道の駅 いまべつ)

 敷地内にあった看板には、「(仮称) 奥津軽駅」と。

C1003a086
(敷地内の看板)

 現在は、隣接しながらも異なる駅名を名乗る両駅ではあるが、新幹線が北海道に
延伸する際には、「奥津軽駅」と改称されるようだ。
 (両方が解明するのか、わからなかったりするが...)

 確かに、同じ構内のように思える二つの駅が、異なる駅名を名乗っているのは、
不便なようにも思える。
 (とはいえ、それほど利用が多いようにも思えないが...)

 そんな、隣接する駅とは駅名が異なる駅で、津軽線の列車を待つことにした。

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(津軽二股駅。津軽今別駅から下りてきた踏切付近から)


(つづく)

18きっぷで青函越え

  3月 7日(日)

 木古内から乗車したのは、特急「白鳥18号」。
 青函トンネルを抜け、本州側に抜けることに。

 青春18きっぷを利用していれば既にご存知の方も多いが、普通列車が運行されていない
津軽海峡線の蟹田~木古内間は、特例として青春18きっぷを利用して、特急に乗車できる
区間の一つだった。(もう一つは、北海道内・石勝線の新夕張~新得間。)

 このことを元々知っていたので、一度は利用してみたいと考えていた。
 で、列車を待つ間、気になったのは、木古内駅のアナウンス。
 蟹田駅に停車しないため、青春18きっぷ利用者は乗れないようなニュアンスだった。
 しかし、今回乗車する特急「白鳥18号」は、本州側の津軽今別には停車する。
 また、この時間帯は、蟹田駅に停車する特急列車がなかった。
 そしてもともと、きっぷの裏などに謳われているのは「当該区間相互区間」とある。
 当然のことながら、木古内~津軽今別間だけの利用ならば、特急料金は不要となる。

 ということで、そんなアナウンスは気にせず、特急白鳥に乗車する。
 やって来たのは、JR東日本の485系だった。
 列車名の通りで、来る車両は判っていたが...

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(木古内駅に進入する白鳥18号)


 ちなみに、木古内駅に先に到着したのは、「スーパー白鳥95号」。
 列車名の通り、JR北海道の789系が使用された列車。
 昨年の夏、城めぐりに国内を奔走した際、初めて道内に渡ったのがこの列車だった。

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(木古内駅に先に進入するスーパー白鳥95号)


 ということで、出来ることならば帰りも789系と思っていたが、そんなに甘くはなかった。
 そんな485系で津軽今別を目指すことに。

 まず、木古内を発車すると、江差に向かう線路と別れ、左にカーブを切っていく。
 あとは、いくつかのトンネルを抜け、青函トンネルを目指し突き進んでいく。
 新幹線用に開発されたというだけあって、高速運転しやすいよう急な曲線は無いようだ。
 そんな乗り心地のいい状態のまま、青函トンネルに突入。


 青函トンネルを半分過ぎ、竜飛海底。
 ここで一旦停車する。
 乗車した冬季期間は営業扱いしていないが、春~秋は下車することが出来る列車だった。
 そのため、冬季期間は運転停車として一旦停車するようだった。
 

 再び起動開始し、本州へ。
 本州側の最初の駅、津軽今別で下車した。

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(車内のLED案内板も)


(つづく)

鰊みがき弁当

  3月 7日(日)

 EH500を撮影し終えたところで、五稜郭から乗車したのは江差行。
 編成はキハ40の2両編成でワンマン運転。

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(乗車した江差行。上磯駅にて)


 乗車した江差線は、木古内を境に西側は江差に向かうための路線なのに対し、木古内の
東側は、白鳥や高速貨物が行き交う路線。交換待ちで長く停車するのかなと思っていたが...
 実際は、途中で交換待ちしたのは、上磯での特急「白鳥」のみ。
 と、意外と足が速い?普通列車で木古内を目指した。

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(上磯駅に進入する特急「白鳥」)


 そして、車窓に広がる津軽海峡をを眺めつつ、ようやく朝食。
 五稜郭駅で購入した函館駅の駅弁「鰊みがき弁当」(840円)。
 この弁当は、発売されて以来のロングセラー商品。
 早速味わうことに。

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(鰊みがき弁当)

 鰊を題材にした駅弁はなかなか出くわさない。
 駅弁の食材としては、「鰊」は珍しい部類に入るのかもしれない。
 なお、身欠き鰊の味が濃い分、数の子は薄味でちょうどよかった。

 朝食を食べ終えたところで、木古内に到着。
 ここで下車した。


(つづく)

五稜郭にて

  3月 7日(日)

 快速アイリスから下車したのは、五稜郭。
 このまま函館まで乗車しても良かったのだが、乗り換えが数分とかなり忙しかった。
 だったら、下車したことがないこの駅に降り立ってみようと...

 ということで、あまり時間がなかったが駅舎を撮影。

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(五稜郭駅駅舎)


 再び改札内へ。
 江差線の列車を待っていると、構内にはEH500が。
 以前は、黒磯や青森で機関車交換をしていた。
 それが、EH500の登場で新鶴見~五稜郭間を一本で結ぶことが出来る。
 なんて便利な機関車だろうと改めて認識させられた。

C1003a070
(五稜郭で発車を待つEH500)

 そんなEH500を撮影したところで、今度は西へ。


(つづく)

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