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18きっぷで青函越え

  3月 7日(日)

 木古内から乗車したのは、特急「白鳥18号」。
 青函トンネルを抜け、本州側に抜けることに。

 青春18きっぷを利用していれば既にご存知の方も多いが、普通列車が運行されていない
津軽海峡線の蟹田~木古内間は、特例として青春18きっぷを利用して、特急に乗車できる
区間の一つだった。(もう一つは、北海道内・石勝線の新夕張~新得間。)

 このことを元々知っていたので、一度は利用してみたいと考えていた。
 で、列車を待つ間、気になったのは、木古内駅のアナウンス。
 蟹田駅に停車しないため、青春18きっぷ利用者は乗れないようなニュアンスだった。
 しかし、今回乗車する特急「白鳥18号」は、本州側の津軽今別には停車する。
 また、この時間帯は、蟹田駅に停車する特急列車がなかった。
 そしてもともと、きっぷの裏などに謳われているのは「当該区間相互区間」とある。
 当然のことながら、木古内~津軽今別間だけの利用ならば、特急料金は不要となる。

 ということで、そんなアナウンスは気にせず、特急白鳥に乗車する。
 やって来たのは、JR東日本の485系だった。
 列車名の通りで、来る車両は判っていたが...

C1003a076
(木古内駅に進入する白鳥18号)


 ちなみに、木古内駅に先に到着したのは、「スーパー白鳥95号」。
 列車名の通り、JR北海道の789系が使用された列車。
 昨年の夏、城めぐりに国内を奔走した際、初めて道内に渡ったのがこの列車だった。

C1003a077
(木古内駅に先に進入するスーパー白鳥95号)


 ということで、出来ることならば帰りも789系と思っていたが、そんなに甘くはなかった。
 そんな485系で津軽今別を目指すことに。

 まず、木古内を発車すると、江差に向かう線路と別れ、左にカーブを切っていく。
 あとは、いくつかのトンネルを抜け、青函トンネルを目指し突き進んでいく。
 新幹線用に開発されたというだけあって、高速運転しやすいよう急な曲線は無いようだ。
 そんな乗り心地のいい状態のまま、青函トンネルに突入。


 青函トンネルを半分過ぎ、竜飛海底。
 ここで一旦停車する。
 乗車した冬季期間は営業扱いしていないが、春~秋は下車することが出来る列車だった。
 そのため、冬季期間は運転停車として一旦停車するようだった。
 

 再び起動開始し、本州へ。
 本州側の最初の駅、津軽今別で下車した。

C1003a078
(車内のLED案内板も)


(つづく)

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