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「ヒルネ」列車

  3月 6日(土)

 大宮から乗車したのは、寝台特急「あけぼの」。
 ブレーキが掛かったような揺れ方で目が覚める。
 どうやら、どこかの駅に停車するのかなと。

 停車したのは象潟。
 ホームを見ると、作業着姿の初老の男性の姿が列車の到着を待っていた。
 今回乗車した寝台特急「あけぼの」号は、寝台特急でありながら、一部の区間では、
座席特急としても営業する数少ない列車だった。こういうスタイルで運転しているのを
「ヒルネ」と称するのは、小学生の頃に読んだ種村直樹氏の著書で存在を知っており、
実際に前回(2009年12月)、青森~秋田間で「あけぼの」を利用したのも、このスタイルで
運転している4号車だった。

 先述の男性は、象潟駅から乗車して、「ヒルネ」の営業が始まる羽後本荘までに、
寝具類を撤去する係員だった。なお、「ヒルネ」営業している寝台特急は、羽越線・
奥羽線を走る「あけぼの」と「日本海」の2往復だけ。以前は九州などでも「ヒルネ」営業
していた列車もあったが...


 そんな「ヒルネ」営業を開始した寝台特急「あけぼの」から降車したのは、秋田駅。

C1003a004
(秋田駅に到着した寝台特急「あけぼの」)

 ということで、長い一日が始まる。


(つづく)

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