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騒動に揺れる八ッ場ダム工事現場沿いを西へ

  2月23日(火)
 
 国盗り合戦「日本全国温泉めぐり」の「草津温泉」拾いの旅。
 高崎観音弁当をあっさり食べきると、列車は岩島を発車するところだった。
 この先、岩島から長野原草津口までは、建設途中の八ッ場ダムが完成すると、
吾妻線や平行する国道は水没してしまうことになる。
 ということで、ダムの工事と平行して迂回線の建設も進んでいた。

 
 岩島を発車すると、まず進行左側には吾妻線の付け換え線のアプローチ部。
 吾妻川をまたぐ橋が架けられていた。構造物はほぼ完成しているように見えた。
 八ッ場ダム全体の工事があまり手つかずなのに対し、付け換え線の工事だけは
ずいぶん進んでいるようだった。

C1002a137
(帰りの列車の車中から。ピントが甘かった...)


 そして、日本一短い樽沢トンネルを抜ければ、川原湯温泉。
 ダムが完成すると沈んでしまう温泉街の最寄り駅。

C1002a138
(ダムに沈む温泉街の看板)


 この先、建設中のダムの橋の下をくぐる。
 その真下には、「やんば館」というダム工事のPR館が。
 ここは、今回の騒動が始まって以来訪れる人の数が増えていると報道されていた。

C1002a139
(工事中の橋)


 そして、付け換え線からのアプローチ橋が見えてきたところで、長野原草津口に到着。
 草津温泉に向かう観光客が降りていき、車内はだいぶ静かに。

C1002a140
(工事中のアプローチ橋)


 列車はさらに西へ。

 羽根尾。
 以前、使用されなくなった旧型客車が留置されていたが、その姿は既になかった。
 一時期は10両以上いた高崎の旧型客車も、残すは一編成のみ。
 C61の復活後、どのような客車が出てくるのか楽しみだ。

 そして、特急草津号の折り返し駅を発車すれば、終点大前。
 とりあえず前半戦が終了。


(つづく)

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