リゾートしらかみ号(1)
3月 6日(土)
今回の旅の最初の目的は、五能線の乗りつぶしとリゾートしらかみへの乗車。
寝台特急「あけぼの」から下車した後、前の記事の通り1時間ほど時間をつぶし、
秋田駅から乗車したのは、快速「リゾートしらかみ1号」。人気が高い列車のようで、
シーズン中はなかなか指定席が取りにくいと聞いていた。
今回は、まだ春が訪れていないせいか、海側であるA席の指定券を購入できた。
なお、「リゾートしらかみ」というと、キハ40やキハ48を改造した「青池」「橅(ブナ)」
「くまげら」の3編成で、この列車に充当されるのは「青池」。
ちなみに編成名の「青池」とは、この列車が運行されている五能線の十二湖駅が
最寄りの十二湖(実際には30以上湖沼があるとのこと)の一つ。その「青池」編成は、
東北新幹線新青森開業に伴うハイブリッド車導入により、置き換えられるようだ。
そんな「青沼」編成で、まずは羽越線を北上する。
そして、朝食用に購入したのは、「しらかみ」。
1000円という値段は少々高めにも感じたが、観光地価格かなと考えて購入した。
おかずには、秋田名物のハタハタの甘露煮などが入れられていた。
パッケージの割りに中身が多くなかったので、朝食にはちょうどいい量だった。
販売者は車内販売や構内営業を行っているNREだったが、駅弁ではないような...
追分、八郎潟と停車し、東能代に到着する。
ここから五能線に入るため、9分間停車し、進行方向が逆になる。
この時間を利用して、反対側のホームに渡り、列車の撮影。
そして反対側先頭車。
「くまげら」編成との出会い?
くまげら編成の正体は、東能代駅の待合室だった。
ホーム中央にあれば、もっと多くの乗客が気がついたのかもしれないが。
上の写真の通り、3号車に乗車していれば気付く場所だった。
そして、五能線へ。
まだ旅は始まったばかり。
まだまだ先は長い...
(つづく)
※加筆修正
→10/03/27 写真を一部追加(東能代駅の待合室関係)。
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