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中之条駅にて

  2月23日(火)

 国盗り合戦「日本全国温泉めぐり」の「草津温泉」拾いの旅。
 その帰り道に長野原草津口から乗車したのは高崎行。
 車両は115系3両編成だった。

C1002a154
(長野原草津口から乗車した高崎行)

 今回の旅は、往復ともに利用することになった115系。
 房総地区の113系などのセミクロスシート鋼製車が減りつつあり、このまま行けば
残存する高崎地区や中央東線の115系なども、JR西日本のように改造し続けて、
いつまでも使おうという感じではないので、そんなに先は長くは無さそうだ。


 長野原草津口を発車し、八ッ場ダムの建設予定地付近を下っていく。
 ダムが出来ると出来ないでは、吾妻線の走るルートも変わってくる。
 もっとも、前に記事にしたとおり、アプローチ線は完成しつつある。
 どういうわけか、他の工事に比べて鉄道だけが突出して工事の進捗状況がいいようだ。
 おそらく、賛成や反対といった周囲の状況とは関係ないことで、工事が進んだのだろう。
 ただ、ダムが造られなくなった場合、現在の線を使い続けるのか、新しい線に切り換えて
しまうのか、どういう判断が示されるのか、その辺りは興味があるところだったりする。
 というのも、この辺りは夏の夕立ほどの雨で電車の運転がストップする山岳線区で、
新しい線路の方は、ある程度のところをトンネルとコンクリート橋で抜けていくため、
線路の状況が良いようだ。
 そういったことはを考えると、ダム工事の今後は人ごとではないような...
 なんてことを考えつつ、日本一短い樽沢トンネルを抜け、さらに下っていく。
 そういえば、新線に切り替わると、このトンネルも水没してしまうんだなと。


 そして、列車の行き違いのため、中之条駅に停車する。
 以前、訪れた時に駅舎がリニューアルされると掲示があったので、改札を抜けてみた。
 確かに駅の入口付近がなんとなく変わっていた。
 また、売店や待合室が随分綺麗になっていた。
 ということで、そんな駅舎を撮影してみることに。

C1002a155
(中之条駅駅舎)

 内装と比較すると、外側は入口付近が変わったような気はしたが...
 おそらく、内装がメインの工事だったのだろう。

 なお、中之条駅は、四万温泉と沢渡温泉の最寄り駅。
 ということで、駅名標には(四万・沢渡温泉口)と併記されていた。
 あくまでも併記のみで、改称はしないようだ。

C1002a156
(中之条駅の駅名標)

 確かに列車が到着する前、車内放送でも乗り換えの案内をしていた。
 ということで、少しは判りやすくということなのかもしれない。

 そんなことをしているうちに下り列車が到着し、こちらも中之条を発車した。


(もう少し続く)

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