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再び秋田県へ

  3月 6日(土)

 秋田から乗車したリゾートしらかみとは、弘前でお別れ。
 そして、再び秋田県を目指す。乗りつぶしの旅はまだ終わらない。
 弘前から乗車したのは、秋田行の普通列車。
 列車は701系3両編成。701系ということで、ロングシートだった。

C1003a026
(弘前駅にて発車を待つ秋田行)

 長距離利用にはきついかなと思ったが、ほとんどの人が数駅で下車していく。
 それほど長距離利用の需要は無さそうな感じだった。
 そう考えると、ロングシートでも充分と言うことなのだろう。
 
 
 弘前駅から5駅目が青森県側の最後の駅、津軽湯の沢。
 ホームで停車しないところは雪が残されたままだった。

C1003a027
(津軽湯の沢駅下りホーム。上り列車車内から)

 それだけ、現在の列車の編成が短いということなのだろう。
 津軽湯の沢駅を出ると県境を越える。

 
 再び秋田県へ。
 陣場~白沢間は、線増された下り線が上り線と少し離れたトンネルを通る。
 トンネルで迂回することにより、上り線と比較して緩い勾配になっているそうだ。

C1003a028
(上り列車の車内から下り線の高架部分を見る)

 
 そして、大館駅で下車。
 今度は乗りつぶしのため花輪線へ。

 
(つづく)

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