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秘境駅・大前

  2月23日(火)
 
 国盗り合戦「日本全国温泉めぐり」の「草津温泉」拾いの旅。
 高崎から乗車した普通列車で、2時間弱で吾妻線の終点・大前駅に到着する。

C1002a142
(大前駅の駅名標)


 折り返しとなる高崎行きが発車するまで約20分。
 この時間を利用して、列車などを撮影した。

C1002a143
(折返し待ちの高崎行。大前駅にて)


 ちなみにこの大前駅は、1日数往復しか列車が来ない末端の駅ではある。
 しかし、駅前の吾妻川をわたり崖を上がったところには嬬恋村役場がある。
 ということで、ある意味では村の代表駅ということにいなるのかもしれない。
 しかしながら、万座・鹿沢方面へのリゾートの出発地点として、その駅名の通りに
「万座・鹿沢口」の方が整備されたことにより、この大前駅は秘境駅と呼ばれるような
駅になっている。


 また、駅前には「つまごい館」という旅館が一軒あるが、この日はお休みのようだった。

C1002a144
(駅前旅館の「つまごい館」)


 約20分の滞在を終え、草津温泉に向かうべく、長野原草津口に引き返した。
 途中、羽根尾駅では、特急草津3号~草津4号の折り返し列車が引き上げていた。

C1002a145
(羽根尾駅に停車中の185系回送列車)


(つづく)

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