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久しぶりに吾妻線へ

  2月23日(火)

 国盗り合戦「日本全国温泉めぐり」の「草津温泉」拾いの旅。
 今回の目的地は、群馬県の草津温泉。

 野沢温泉と同様に青春18きっぷのシーズンになると訪れにくい。
 ということで、今回は平日ながらお休みとなったこの日、吾妻線の旅を堪能しつつ、
日帰りで草津温泉に向かうことにした。
 なお、今回の旅の目的地は草津温泉だが、その前に秘境駅にジャンルされる
ことがある、吾妻線の終点である大前駅を訪れてみることにした。


 まず、高崎駅から乗車したのは、大前行の普通列車。
 車両は115系3両編成。

C1002a131
(高崎駅から乗車した大前行)


 明るい時間帯に吾妻線の終点である大前駅に向かうことが可能な列車は、
初電(525M)と今回乗車した列車(531M)の2本のみ。
 さすがに初電で出掛けることもないだろうということで、今回はスロースタートに。
 高崎を発車する時点では、ボックス席に1~2人ずつと比較的空いていた。

 なお、乗車した列車は、以前は万座・鹿沢口行として運行されていて、
先行する普通列車が大前行として運行されていた。いつのダイヤ改正の際にか
行き先が変わったようだ。ちなみに、先行する普通列車が大前行だった頃(国鉄
末期)は、高崎始発ではなく小山始発で運行し、新前橋駅で高崎行と分割して
大前に向かっていた、少し変わり種の多層列車だった。
 そんなことを思い出しながら、乗車した列車は北を目指し進んでいく。


 渋川。
 ここで学生の乗車があったが、それでも座席がすべて埋まるほどではなかった。
 渋川駅を発車すると、右にカーブを切り利根川を渡り北上していく上越線と別れ、
左にカーブを切り、進路を西に変え進んでいく。

 渋川から先は、ほぼ吾妻川沿いを走っていくことになる。
 吾妻川というと、政権交代で脚光を浴びた八ッ場ダムが建設されている川。
 そのダム建設により、今回乗車した吾妻線も、川原湯温泉駅付近は水没するため、
その前後となる岩島~長野原草津口間で線路の切り替え工事が行われている。
 そんな吾妻線を西に向かって走っていく。


 小野上。
 ここで3分停車し、上り特急「草津2号」の待ち合わせ。
 この時間で、いつもどおり駅舎の撮影など。

C1002a132
(小野上駅駅舎)

 以前は木造の駅舎で、駅内には係員の姿もあったが、現在は建て替えられて無人駅に。
 駅舎を撮影しホームに戻ると、上り特急「草津2号」が通過していく。

C1002a133
(小野上駅に進入する草津2号)


 小野上駅を発車し、トンネルを一つ抜けると小野上温泉駅。
 小野上温泉駅は、吾妻線内ではもっとも新しい駅で、平成4年に開業した駅。
 駅前には小野上温泉センターがある。
 以前は、塩川温泉(鉱泉?)を名乗っていたのだが、目の前に駅が出来たりしたこともあり、
いつの頃からか、小野上温泉センターと名前が変わっていた。

 そして、四万温泉・沢渡温泉の玄関口、中之条駅で半数の乗客が下車。
 列車はさらに西を目指す。


(つづく)

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