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上越線を南下する/六日町へ

  2月14日(日)

 国盗りの旅も飯山線の旅も終了し、越後川口へ。
 ここから今度は、上越線を南下する。

 ただ、その前に駅舎の撮影から。
 現在の列車本数や駅前とを比較すると、2階建ての少し大きめな駅舎。
 飯山線との分岐駅ということで、以前は賑わっていたのだろう。

C1002a056
(越後川口駅駅舎)
 
 
 
 上越線のホームに戻ると、長岡行の列車が到着するところだった。

C1002a057
(越後川口駅に進入する長岡行)

 やって来たのは、115系2両編成。
 クモハ+クモハの2両編成。
 鉄道模型で製品化されれば、短編成として売れそうな気もするのだが...
 って、実車が改造車なのだから、自分で改造したら?という声が聞こえそう...

 長岡行が発車し、少しすると水上行普通列車が到着する。
 この電車に乗車し、六日町に向かうことにした。
 ちなみに車両は、新潟色の115系3両編成。

C1002a058
(越後川口から乗車した水上行)

 この列車には以前、夏の北急詣の帰りに何度か乗車したことがあった。

 →2006年の北急詣での帰りの水上行の記事

 なお、この日は石打から臨時快速「シーハイル上越」が運転されていた。
 せっかくなので、撮影がてらこれに乗車して帰ることにした。
 その場合、ストレートに石打に向かうと、時間をもて余してしまう。
 ということで、六日町で途中下車して時間を潰すことにした。
 
 
 
 六日町。
 まず、北越急行線のホームにて。
 ちょうど入線してきた、直江津行の「ゆめぞらⅡ」を撮影する。
 この「ゆめぞらⅡ」は昨年の北急詣での際に乗車した。
 トンネルが多い北越急行線で、車内でプラネタリウムを上映できる車両。

C1002a059
(六日町駅で発車を待つ、直江津行の「ゆめぞらⅡ」)
 
 
 その先行列車となる特急「はくたか14号」。
 よく見ると、基本+増結の両編成ともに681系スノーラビットだった。

C1002a060
(六日町駅を通過する特急「はくたか14号」)
 
 
 ここまで撮影したところで一旦改札を出て、駅舎を撮影する。
 後続列車まで時間があったので、駅前の土産店などを見て時間をつぶした。

C1002a061
(六日町駅駅舎)
 
 
 
 再び駅内に戻ると、下り列車が来るとの自動放送があり、ホームに向かってみた。
 すると、遠くの方から特急色の電車が近づいてくる。よく見ると485系の回送だった。

C1002a062
(六日町駅に進入する485系の回送列車)

 あとで、画像を確認したところ、新潟車両センターのK1編成だった。
 何かの団体列車にでも使用されたのだろう。
 
 
 このあと上りホームに向かい、先行する北越急行の臨時快速を見送る。
 通常は六日町止まりの北越急行の列車が、特定の日のみ越後湯沢まで向かう。
 ということで、六日町からの乗客のほとんどが、この電車に乗車していった。

C1002a063
(先行する北越急行の越後湯沢行)
 
 
 そして、越後湯沢行の発車と同時に、上りホームに滑り込んだ越後中里行に乗車。
 車両は、越後川口で見送った長岡行と同じ編成(115系2両編成)だった。

C1002a064
(六日町駅で発車を待つ越後中里行)
 
 
 六日町を発車すると、塩沢、上越国際スキー場前とスキー場から引き上げる乗客で
車内は一気に賑やかに。
 
 
(つづく)

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