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大館の駅弁「鶏めし」

  3月 6日(土)

 弘前から乗車した列車で下車したのは、秋田県の大館駅。
 次に乗車する列車まで20分ほどあったので、駅舎の撮影をしつつ昼食を確保することに。

C1003a031
(大館駅駅舎)
 
 
 駅前には、忠犬ハチ公の像と秋田犬の像が。
 
 まず、忠犬ハチ公の像。
 東京・渋谷駅の駅前にある忠犬ハチ公は秋田犬。
 その「ふるさと」と言う理由とのこと。

C1003a032
(忠犬ハチ公の像)
 
 そして、その後ろには、秋田犬の像も。

C1003a033
(秋田犬の像)
 
 
 
 なお、ここで確保する昼食は、有名な大館駅の駅弁、花善の「鶏めし」。
 大館駅の駅弁となっているが、秋田駅の売店などでも売られている。
 そして、一部の雑誌では、「日本一の駅弁」の称号に輝いているようだ。

 この「鶏めし」は、昨年のローカル線の旅に出た際、秋田駅で購入し味わった。
 そして今回が2度目。今回は、大館駅で購入した駅弁ということで、もう一度味わってみた。

 そんな駅弁を入手しようと、売り場を探す。
 駅弁専門の売店が見当たらず、待合室に設置されている駅内の売店で売られているようだった。
 ということで、その売店で購入しようとしたところ、ちょっと前に売り切れてしまったとのこと。
 「参ったなぁ」と思いつつ駅を出ると、駅に併設された「NEWDAYS」の入り口に鶏めしの幟が。
 「おや?」と思い入ってみると、残り2つ。
 何とか調達することが出来た。


 駅弁を調達したところで、再び改札内へ。
 大館から乗車するのは花輪線。
 その車中で、購入した駅弁「鶏めし」を開く。

C1003a034
(大館駅の駅弁「鶏めし」)

 購入したのは昼過ぎ。
 まだ作ってから時間が経っていないようで、ほのかに温かかった。
 一部の雑誌の評価とはいえ、「日本一の駅弁」と評価するのも判らなくはないと思った。
 だが、ちろ的には、「日本一の駅弁」というのは、無いのかなと思っている。
 日本各地には、様々な駅弁が売られており、それぞれが美味しい。
 とすれば、それらに甲乙付けるのは難しいと思う。
 順位を付けるより、美味しい駅弁が末永く生き残ってくれることが一番かなと。
 そんなコトを思いつつ、駅弁を味わいつつ、盛岡を目指した。
 
 
(つづく)

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