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シーハイル上越で峠越え

  2月14日(日)

 シーハイル上越に乗り継ぐため、石打で下車する。
 昨年は青春18きっぷシーズンだったせいもあり、石打で乗り換えた人も多かった。
 しかし今回は、小学生の団体を見かけた他は、数人しかいなかった。

 シーハイル上越の発車時刻までは時間があったので、一旦下車して駅舎の撮影を。

C1002a066
(石打駅駅舎)
 
 
 駅前には、越後湯沢で駅弁を販売する川岳軒の店舗もあった。
 しかし、ここ数年は店が開いているのを見たことはない。
 (すでに閉店しているのだろうけど...)
 そうでなくとも、駅内に売店が無いので、石打駅での食料調達は難しいように感じた。
 
 
 そして、昨年と同様に入線するところを撮影するため、駅内に戻る。
 まず、特急「はくたか15号」が通過していく。

C1002a067
(石打駅に進入する特急「はくたか」)
 
 
 続いて、シーハイル上越号が長岡方の引上線から入線してくる。
 入線してきたのは、この日も183系6両編成だった。
 しかし、いつもの大宮の編成ではなく、田町の編成(H61)だった。

C1002a068
(石打駅に入線するシーハイル上越)

 ということで、ヘッドマークは通常掲出している絵入りのものではなく、「臨時」だった。
 昨年のような異なる表示(恒例の「足利藤まつり」)もどうかと思ったりしたが、「臨時」
マークというのも...
 
 なお、今回乗車したH61編成は、両先頭車が189系で側面の車両番号の表記が
朱文字だったのに対し、中間電動車は183系で側面の車両表記が切り文字だった。
 ということで、同系列異形式で組成された編成だった。

 183系というと、大宮車に乗車することはあっても、田町車編成に乗車する機会は
あまり無いので、今回はいい体験になった。

 石打を発車した時点では、ほぼガラガラだった。
 しかし、越後中里を発車する頃には、車内も賑やかに。

 このあと、清水トンネルを抜けた土合駅は2006年2月ほどではないが、それなりに
雪が積もっていたが、水上まで降りてくるとそれほどでもなかった。

 そして、このまま帰途につき、国盗り合戦「野沢温泉」拾いの旅は無事終了した。
 
 

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