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あけぼの号で北へ

  3月 5日(金)

 春の赤い青春18きっぷの旅。
 第一弾は、金曜日の退勤後の出発に。
 連休を活かして旅に出るため、大宮駅へ向かった。

 
 最初に乗車したのは、寝台特急「あけぼの」。
 しかしこの日は、川口駅付近で人身事故があったため、先行する宇都宮線の列車が
遅れていた。その影響で、宇都宮線の列車を待つ人でホームは混みあっていた。
 今回の旅は、そんなちょっとあわただしい雰囲気の中でスタートすることに。

 当初は、「ゴロンとシート」の利用を検討して安く済まそうとしていた。
 しかし、行程が決まったのがギリギリだったため指定券を購入できなかった。
 が、なぜか運良く「ソロ」が取れたので、今回はその「ソロ」で北を目指すことにした。

C1003a001
(乗車したソロは上段)

 上の写真の通り、乗車したのは上段の個室。
 少し揺れは気になったが、仕切られた個室ということでくつろぐことは出来た。
 
 なお、B寝台にも個室が登場してから随分経つ。
 当初は個室というとA寝台のステータスと思っていたのだが...
 もっとも、10年以上前に秋田に向かうべく乗車したのは寝台特急「鳥海」。
 そのA寝台が、オープンタイプの2段ベッドだったのには、さすがに驚いた。
 秋田リレー号の活躍を見に行こうとした時で、帰りに乗車した陸羽東線経由の
寝台特急「あけぼの」もA寝台だったが個室だった。たいして変わらない料金で
こうも違うのかと驚いた。しかも、乗車した「あけぼの」は、雪で遅れていたため、
大宮着は3時間以上の遅れ。個室にはテレビがついていて、舘ひろし主演の
「免許がない」を3回も見たのはいい思い出だったりするが...orz


 そんな個室を堪能しつつ、1時間ほど走り高崎。
 ここで、4分停車する。
 大宮で確認しそびれた、編成後半の車号の確認をしつつ、最後尾に連結されている
「レディスゴロンと」側のオハネフ24を撮影する。

C1003a002
(上野方の最後尾車両。高崎駅にて)


 今回の旅行から数日後には、ダイヤ改正が待ち受ける。
 その改正で、また上野発の寝台特急が消えていく。
 残るのは、今回乗車した鶴岡や酒田への足「あけぼの」と、渡道する「カシオペア」
「北斗星」の3往復。「カシオペア」は車両の製造から10年ほどと、まだ比較的安泰
だろうが、新幹線の新青森開業後は新函館延伸工事のあおりを受けそうな「北斗星」と、
秋田、新青森と新幹線が揃ってしまった「あけぼの」は、その去就について、当分は
目が離せなくなるのかもしれない。


 そして、高崎を発車すると、次の停車駅は日付が変わり、新潟県の村上駅。
 時刻表上では、4時間以上どこにも停車せず駆け抜けるようなイメージを抱くが、
乗務員(運転士)の交代や機関車交換などにより、水上や長岡に運転停車していく。

 ということで、そんな水上駅に運転停車する。
 向かい側に107系が滞泊しているの見届けたところで、眠りについた。

C1003a003
(水上駅に滞泊中の107系)
 
 
(つづく)

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