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秋田駅にて

  3月 6日(土)

 寝台特急「あけぼの」から下車したのは秋田。
 そして、この日の次のお目当てはリゾートしらかみ。
 しかし、1時間以上あったので、秋田駅を行き交う列車などを撮影してみた。


 まず撮影したのは、男鹿線の列車。

C1003a006
(男鹿線)

 JR東日本エリアでは、相変わらずキハ40・48が現役で走る数少ない線区。
 まだまだ現役なのだろうか?
 そして、以前も取り上げたが、側面には「なまはげ」が。

C1003a007
(なまはげ)


 続いて、貨物列車をけん引するEF510。
 EF81が天下だったこの線区も、新型電気機関車が増えつつある。

C1003a008
(秋田駅で発車を待つ下り貨物列車。けん引するのはEF510)


 そして、秋田新幹線のホーム。
 なにやら工事が行われていた。

C1003a005
(工事中の秋田新幹線のホーム)

 見た感じでは、ホームの延伸工事なのかなと感じた。
 列車の両数が増えるのだろうか?


 そして、男鹿線の列車をもう1本。

C1003a009
(秋田駅に進入する男鹿線の列車)

 秋田までの通勤通学の足なのか、長い編成だった。
 こちらは6両編成で到着し、男鹿行として折返す。
 それ故、折り返し運転のために、ホーム中程で分割作業を行っていた。


 最後は秋田駅の駅舎を。

C1003a010
(秋田駅駅舎)


(つづく)

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コメント

はじめましてm(__)m
いつも拝見させていただいております。

秋田新幹線ホームの工事はおそらくE6系対応の為の延伸工事と思われます。
ご存じとは思いますがE6系は定員数確保の為、7両編成になるとの事です。
これにより現在のE3系6両編成(編成長128.15m)より約20mほど全長が長くなる(編成長148.65m)ので現在のホーム長では足りないと思われます。

お、もうホームの延伸始めてるんですね〜。

おそらく、E6系が7両になるからで、試運転の時点でホーム伸びてなきゃダメだからでしょうね…。
秋田駅は出身地の駅なんですが、どんどん変わっていきますねー。
頭の中の秋田駅は今でも50系客車がゴロゴロしてるイメージなもんで;;;

かずさん、wakaさん、コメントありがとうございます。

かずさん
>ご存じとは思いますがE6系は定員数確保の為、7両編成になるとの事です。
秋田新幹線は、全車指定席ながら、混雑する時期には指定席が取りづらいと聞いています。
とすれば、7両化されて当然なのかもしれませんね。
まさか秋田新幹線の開業時には、ここまで利用が伸びるとは想定していなかったのでしょうね。
もっとも、新幹線開業により、少しは飛行機から転移した分もあるでしょうからね。

wakaさん
>頭の中の秋田駅は今でも50系客車がゴロゴロしてるイメージなもんで;;;
そうですね。以前は客車列車がメインだったのが、現在は701系がメインだったりして。
行き交う列車も変わってしまい、塗色こそ変わりましたが、男鹿線の気動車列車が、
唯一、国鉄時代の車両(キハ40など)で残る程度でしょうか?そして、特急かもしか。
これらも、首都圏エリアへの新型気動車の投入や東北新幹線の新青森開業により、
車両の置換も活発化してくるのでは?と感じています。
そうなると、秋田駅を行き交う列車の姿も、また少し変わってくるのかもしれませんね。
 

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