JRバスで草津温泉へ
2月23日(火)
国盗り合戦「日本全国温泉めぐり」の「草津温泉」拾いの旅。
今回の目的地、草津温泉に向かうべく、長野原草津口駅前からJRバスに乗り換える。
乗車したバスは、学校帰りの高校生と若い旅行客とで座席が埋まり、立ち客の姿も。
すると発車直前、車内アナウンスで、もう一台バスが出るとのこと。
このアナウンスを聞き、立っていた人だけでなく、座っていた一部の人も下車していった。
草津温泉行のバスは、状況に応じて増便しているようだ。
もっとも、この路線は全区間でも25分と比較的短いことも幸いしているのだろう。
また、長野原草津口駅から営業所まで5分弱と、かなり近いことも理由かもしれない。
乗車したバスは、長野原草津口駅を発車すると、JRバス関東の営業所の脇を抜けていく。
そして、吾妻線で通ってきた群馬大津駅近くを走り、国道292号線へ。
登り勾配が続く国道をひたすら走っていく。
途中のいくつかのバス停に停車するものの、目立った乗降はなかった。
この路線は、JRの駅(長野原草津口)と温泉地(草津温泉)を結ぶ観光路線というだけではなく、
JRの駅とJRが無い街の中心部(草津町)とを結ぶ、生活路線というウエイトも大きいようだ。
しばらく走り、運動茶屋の道の駅(草津運動茶屋公園)を過ぎれば、もう草津温泉は目の前。
長野原草津口から25分程で草津温泉のバスターミナルに到着する。
ここでも「草津温泉」は盗れ、本日の目的は達成。
ただ、せっかくなので湯畑へ。
ターミナルから徒歩5分ぐらいの所。坂道を下りていくと、湯畑が広がる。
この日は草津温泉でも、気温が高いようで上着の必要がなかった。
あとは帰るのみ。
バスターミナルに戻り、帰りに乗車したのも、往きと同じバス。
ただし、この時間に帰る人は少ないようで、半分以上席が空いた状態だった。
そして、長野原草津口から再び吾妻線へ。
(つづく)
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