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盛岡からはやてで北へ

  3月 6日(土)

 花輪線で盛岡に到着したときには、すでに陽が落ちていた。
 後は寝るのを待つばかりと言った感じだが...
 この日はもう少し移動することに。

 ただ、少し時間があったので、盛岡駅に停車した貨物列車なども少し撮影。
 けん引していたのは、EH500-52号機。
 気がつけば、EH500随分幅を利かせてるんだなと。

C1003a040
(盛岡駅に停車中の下り貨物列車)


 そして、盛岡から乗車したのは、東北新幹線の「はやて25号」。
 この列車に乗車し、いったん八戸に出て、さらに北上することにした。
 盛岡までは、こまち号とともに併結運転してくる。
 そのため、盛岡に到着すると、まず分割作業が行われる。

C1003a041
(これから分割)

 分割が行われる場所に設置されている柵には、見学者向けのステッカーが。
 そのステッカーには、盛岡では有名なトレインジャーが描かれていた。

C1003a042
(分割箇所に貼られていたステッカー。盛岡駅にて)

 分割が終了すると同時に、こまち号が発車。
 さらに、はやて号はこまち号が見えなくなったところで発車時刻に。
 
 
 八戸。
 ここで乗り継いだのは、「スーパー白鳥25号」。
 このまま青函トンネルを抜けて、函館を目指す。

C1003a043
(スーパー白鳥25号。八戸駅にて)

 三沢、野辺地と下車していき、青森を出る頃には、あまり乗客はいなかった。
 函館に向かう最終列車ということで、青森ぐらいまでがピークとなる列車のようだった。
 なお、乗車したのは土曜日。日曜日の同じ列車であれば、青森発車後ももう少し
乗客は多かったのかもしれない。
 

 そんな列車で降り立った、終点の函館。
 流石に遅い時間帯だったので、駅前に人の姿はほとんど無かった。

C1003a044
(函館駅駅舎)

 あけぼのから始まった旅も前半戦がようやく終了した。
 
 

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