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リゾートしらかみ号(3)

  3月 6日(土)

 秋田から乗車したリゾートしらかみは青森県内へ。

 まず停車したのは、十二湖駅。
 今回乗車した「青池」編成の名前の由来となった「青池」へも最寄り駅となる。
 ただ、3月上旬ということで、下車した人は少なかった。

 
 続いて、ウェスパ椿山。
 駅名と同名の観光施設「ウェスパ椿山」の最寄り駅。 
 宿泊設備もあることが影響してなのか、15~20人程乗車してくる。

 この頃、車販は2巡目。すでに弁当はほぼ売り切れ。
 まだ、これから昼時、しかも青森まで3時間あるというのに...
 車販は腕次第とは言うが、売れすぎるのもどうかと...


 ひたすら海沿いを走り、深浦。
 運転士が交代するため、4分停車。
 流石にこれだけ距離があり、時間が掛かると、乗務員の交代はつきもの。
 車掌氏も東能代、鰺ヶ沢と交代していた。

C1003a021
(深浦駅にて)

 なお、深浦駅の側線には、単線ながら車両庫が設置されていた。
 おそらく、冬季の夜間滞泊にでも用いているのだろう。


 そして、ここで緊張の糸が切れて...
 気がつけば、間もなく鰺ヶ沢。
 爆睡していて、千畳敷を見逃してしまう。
 また来なきゃ...orz
 
 
 鰺ヶ沢から五所川原まで津軽三味線の実演。
 乗車した車両で行われてたため見ることが。
 なお、他の車両の乗客も見学に訪れるため、通路まで人だかりが出来る。

C1003a022
(津軽三味線の実演)

 三味線の実演が終わると、五所川原。
 津軽鉄道の乗換駅で、ここで半数近くの乗客が下車する。


 五所川原を発車し、陸奥鶴田~川部間では、初老の女性2人が先頭車両に乗車。
 今度は、津軽弁の語り部の実演。
 解説がなかったため、何を話しているのかいまいち判らなかったのが残念だった。
 おそらく、ほとんどの乗客が話しについて行けていないような感じだった。
 拍手こそあったが...

C1003a023
(語り部の実演)

 
 乗車してきた快速「リゾートしらかみ1号」は五能線の終点、川部へ。
 ここからいったん弘前を経由するため、2回目の方向転換。
 このまま青森方面に直通すれば方向転換は不要だったりする。
 ただ、やはり弘前を通らず、運行するわけにはいかないのだろう。
 方向転換のため 6分停車するとのことで、もう一度列車を撮影する。
 
C1003a024
(川部の駅名標と、リゾートしらかみ「青池」編成)
 
 
 さすがにホームには雪はなかったが、辺りはまだ雪が残っていた。
 上着を来ても少し肌寒く感じた。
 
 そして、もう一回方向転換を行う弘前駅で下車した。
 それにしても、ここまで長時間停車するわけでもなく、本当の快速運転だった。
 今回は天候があまり良くなく、途中で船をこいでしまったので、また行かなくては...
 
 
(つづく)

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