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28分の小休止/十日町駅にて

  2月14日(日)

 国盗り合戦「日本全国温泉めぐり」の「野沢温泉」拾いの旅。改め、「飯山線ぶらり旅」。
 列車は森宮野原を発車し、いよいよ新潟県に入り、十日町へ。


 十日町。
 既に前の記事にも書いたとおり、列車はここで一旦終点となる。
 しかし、戸狩野沢温泉駅を発車した時点で横サボが「越後川口」となっていたとおり、
28分停車して、今度は越後川口を目指すことになる。

C1002a050
(十日町で小休止中の越後川口行普通列車)

 列車の中に留まっていても良かったが、もったいないので駅内をぶらつくことに。
 

 まず、JR側の改札を抜けて駅舎の撮影から。
 訪れた翌週が十日町雪まつりということもあり、駅舎には看板が取り付けられていた。

C1002a051
(十日町駅JR側駅舎)


 そして、せっかくなので北越急行側の駅舎も撮影するため、跨線橋を渡る。
 その跨線橋の窓から、長野・犀潟方の線路を撮影する。

C1002a052
(十日町駅の長野・犀潟方)

 この駅は、飯山線が地平、北越急行線が高架という構造になっている。
 しかし、上の写真でも判るとおり、左側の飯山線の線路が一気に勾配を駆け上がって
いくのに対し、左側の北越急行の線路は市街地やこの土地の大雪を避けるためなのか、
高架線から一気に下り、そのままトンネルに入っていく。
 と、両者が駅の構造とは上下逆転し、それぞれ進んでいく構造になっている。
 北越急行には開業後、何度も乗車して十日町駅を通過していたが、飯山線は前の
記事などでも書いたとおり、20年以上乗車していなかったため、実際に下車してこの
構造を眺めるのは初めてだった。


 跨線橋を渡りきり、北越急行側の改札を抜ける。
 北越急行側には、立ちそば屋や売店が設置されていた。
 なんとなくこちらの方が賑わっているのかなという感じだった。
 北越急行側が特急停車駅なのに対し、JR側はローカル線の中間駅でしかない。
 とすれば、この差はやむ得ないのかもしれない。
 おそらく北越急行の開業により、十日町対東京への足が変わったはずだろうし...

 そんなことを思いつつ階段を下り、駅舎を撮影する。
 駅舎には、プラネタリウムの上映を行う列車「ゆめぞら」の看板が取り付けられていた。

C1002a053
(十日町駅北越急行側駅舎)


 そして、再び入場し列車に戻る。
 列車は、十日町到着時より少ない乗客を乗せ、十日町を発車する。
 さらに北東に進み、越後川口を目指した。


(つづく)

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