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豊岡から福知山へ

  1月 9日(土)

 青春18きっぷの旅最終日。
 豊岡から乗車したのは、城崎温泉始発の福知山行。
 やってきたのは、223系5500番台2両編成。

C1001a168
(乗車した福知山行。和田山駅にて)


 このところ、福知山周辺の路線に乗車すると、この形式に当たることが多い。
 これって運がいいのか、少し微妙な気もするが、乗り心地がいいからいいのかなと。


 途中、播但線との分岐駅である和田山で6分停車。
 列車の交換待ちもなく、単なる時間調整だったようだ。

 なお、側線がはがされた構内には、レンガづくりの機関庫がポツンと残されていた。

C1001a169
(レンガづくりの機関庫。和田山駅にて)


 分岐駅ということで、機関庫が設けられていたのだろうか?
 山陰本線の普通列車といえば、以前は客車列車で運転されていた。
 しかし、そんな客車列車が運転されなくなり久しい。
 けん引する機関車が不要になったことで、機関庫自体もこのような運命を辿ったのだろう。

 和田山を発車し柳瀬を出ると、長いトンネルへ。
 このトンネルを抜けると、京都府の上夜久野。
 京都府に入っても、外は依然としてモヤった感じ。
 そんなことも影響してか、気がつけばウトウトと船をこいでいた。

 そして、左手に北近畿タンゴ鉄道の線路が近づいてくる。
 ここまで来れば、終点の福知山。
 鳥取を発車してすでに3時間。
 でも、まだ先は長い。


(つづく)

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