2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

分類別に読む。

分類別(非鉄)

無料ブログはココログ

« 戸狩野沢温泉にて | トップページ | 日本一の積雪のあった駅にて »

交換待ちは15分/桑名川駅にて

  2月14日(日)

 国盗り合戦「日本全国温泉めぐり」の「野沢温泉」拾いの旅。
 既に「野沢温泉」拾いは終わっているため、列車の旅を堪能することに。
 乗車した列車は戸狩野沢温泉で身軽な単行・ワンマン列車となり、桑名川へ。


 桑名川。
 ここで上り列車(戸狩野沢温泉行)の待ち合わせを行うため、15分停車する。
 桑名川の次に列車の交換が可能なのは、森宮野原駅。
 営業キロで12.1Kmと、若干距離があるため、こちらが上り列車を待つことに。

 折角15分も停車するとのことなので、この時間を利用して駅舎の撮影などを。
 まず、上り線(長野方面)の線路を横断し駅舎へ。

C1002a041
(駅舎へは構内踏切を横断する)

 立派な駅舎だったが、この駅は無人駅で券売機の類も設置されていなかった。
 なお、線路脇などは雪がたくさんあったが、駅前はしっかり除雪がされていた。
 もっとも、訪れた日は天気が良かったので、少しは溶けたのかもしれないが...

C1002a042
(桑名川駅駅舎)


 雪が降っていれば、外に出ることもなく、列車の中でジッとしていたかもしれない。
 しかし、写真の通り、訪れた日は快晴で穏やかな天候だったことや、比較的長い停車
時間ということもあり、半数以上の乗客がカメラを持って列車や駅舎などを撮影していた。

C1002a043
(駅舎側から列車を)

 コートが不要なぐらい、いい陽気だった。
 構内踏切を渡りホームに戻りつつ、構内踏切の終端から停車中の列車を。
 乗客の数を考えれば、単行でちょうどいいように感じた。

C1002a044
(桑名川駅で上り列車を待つ十日町行)


 そして、到着から15分後。
 構内踏切が降り始め、上り列車が現れる。

C1002a045
(桑名川駅に進入する戸狩野沢温泉行普通列車)

 上り列車が到着したところで、桑名川駅での小休止を終え、列車は再び走り出す。
 新潟県を目指し、さらに進んでいく。
 

(つづく)

« 戸狩野沢温泉にて | トップページ | 日本一の積雪のあった駅にて »

旅行・地域」カテゴリの記事

鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/166511/47611547

この記事へのトラックバック一覧です: 交換待ちは15分/桑名川駅にて:

« 戸狩野沢温泉にて | トップページ | 日本一の積雪のあった駅にて »