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和倉温泉へ

  1月31日(日)

 鳥取旅行の後、仕事に追われる日々で、国盗りなど出掛ける間がなかった。
 ただ、ようやく仕事が一息つける状況になり、K先輩のグループ旅行に出掛けることにした。

 なお、今年は東北方面ではなく、北陸方面への旅行だったりする。
 しかもメンバーの出発地がバラバラなので越後湯沢に集合することに。
 ということで、まずは新幹線で越後湯沢へ。
 途中、大清水トンネル内でデビュー時の緑帯を巻いた200系K47編成とすれ違う。
 そして、トンネルを抜けると...


 小説「雪国」の行ほどではなかったが、それなりに雪景色だった。
 ただ、越後湯沢駅前の道路には、雪はなかった。

C1002a001
(越後湯沢駅駅舎)


 今回、越後湯沢から北陸方面に向かうために乗車したのは、特急「はくたか6号」。
 1日1往復だけ運転されている和倉温泉行の「はくたか」だった。
 なお、北陸方面を訪れるのは、昨年の夏以来。
 ちなみに、今回の宿は和倉温泉。
 ということで、乗車した特急「はくたか6号」で、終点の和倉温泉まで3時間47分の旅となった。
 そして、乗車したのは、681系西日本車。
 スノーラビットの登場を期待したが、叶わなかった。

C1002a002
(越後湯沢から乗車した特急はくたか6号)


 話は飛んで、七尾線との分岐駅である津幡駅を通過し、金沢駅へ。
 ここで基本編成(6両)を分割し、付属編成(3両)のみが折り返し、七尾線を目指す。

C1002a003
(付属編成のみで和倉温泉へ。和倉温泉駅にて)


 津幡駅で一旦停車し、七尾線へ。
 金沢から約1時間ほどで、終点の和倉温泉に到着する。

C1002a004
(和倉温泉駅駅舎)


(つづく)

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