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戸狩野沢温泉にて

  2月14日(日)

 国盗り合戦「日本全国温泉めぐり」の「野沢温泉」拾いの旅。
 列車は飯山を発車し、賑やかだった車内もだいぶ落ち着き、戸狩野沢温泉へ。
 戸狩野沢温泉に到着する直前、「野沢温泉」を拾うことができ、目的の一つは完了。
 あとは、越後川口までぶらり揺られていけばいいだけに。


 戸狩野沢温泉。
 7分間停車して戸狩野沢温泉止まりとなる後ろの車両を切り離す。
 切り離された車両は、11時38分発の長野行になるとのこと。
 効率よく運用が組まれている。

 なお、既にホームには、長野行を待つ乗客の姿が。
 それに引き替え、越後川口行を待つ乗客はあまりいなかった。

C1002a039
(分割を終え、戸狩野沢温泉駅で発車を待つ十日町行)


 ということで、戸狩野沢温泉からは単行で十日町を目指す。
 車掌は継続して乗務していたが、あくまでもワンマン列車とのこと。
 確かに発車前の放送も運転士が行っていた。

 さらに自動放送は「越後川口行」とアナウンス。
 横サボも「ワンマン・越後川口」になっていた。

C1002a040
(横サボも...。桑名川駅にて)

 時刻表上は別々の列車として掲載されていた2本の列車だったが...
 実はそのまま直通運転するとのこと。先日の出雲横田のような感じだ。
 以前は矢印でつないでいた列車も、最近は少なくなってきている。
 おそらく、運用などの都合で直通運転が出来ないこと等を考慮しているのだろう。
 あるいは、以前運転していた中央線上諏訪行夜行のように、列車番号を変えることで、
乗務員が休憩できるようになっていたりといったものもあり、興味が湧くところではある。

 そんなことを考えているうちに、戸狩野沢温泉を発車し、さらに北東へ。
 さらに雪深くなる景色を眺めつつ、列車は新潟県を目指し進んでいく。


(つづく)

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