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のと鉄道で穴水へ

  2月 1日(月)

 能登半島の旅2日目。
 この日は和倉温泉からスタート。

 今回の旅の目的は、のと鉄道乗車と終点・穴水駅での国盗り合戦「輪島」盗り。
 しかし、前日宿泊したホテルの窓からの眺望が、対岸盗り状態となる。

C1002a011
(宿泊した和倉温泉「のと楽」から七尾湾を望む)

 自分以外の国盗りメンバー全員が、穴水に行かずして盗れてしまった。
 ということで今回は、のと鉄道訪問は純粋に乗車が目的となった。

 当日。
 宿の車で和倉温泉駅まで送ってもらう。

 ホームで穴水行の列車を待っていると、七尾線の電化記念碑が置かれていた。

C1002a012
(七尾線電化記念碑)

 七尾線が電化されたのは、JR化後の平成3年(1991年)9月1日。
 それから既に18年以上経つ。時間が経つのは意外と早いものだなぁと感じた。
 なんとなく不思議な415系が登場してから、それだけ経つということにもなる。
 北陸新幹線の開業後は、この電化区間がどのように存続していくのか気になる
ところではあるが、その方向により今後導入される車両が判ってくるのかなと。
 

 そして乗車した、のと鉄道・穴水行は、昨年夏に乗車した時と同じ時間の列車。

C1002a013
(交換待ちの七尾行と乗車した穴水行。和倉温泉駅にて)
 

 今回も、車内にはのと鉄道のアテンダントさんが乗車していた。
 しかも、昨年夏と同じ方だった。

 和倉温泉を発車すると、穴水を目指し北上していく。
 乗車していて思ったのは、徐行区間が無く乗り心地も悪くなかったこと。
 JR西日本のローカル線の徐行区間の多さと比較し、経営が厳しい第三セクターの方が
線路の手入れが行き届いているようだった。


 能登中島。
 前回の記事でも取り上げたが、この駅の側線には、廃車となった郵便車・オユ10と、
「のと恋路号」で運用されていたNT800形が保存されている。
 ということで、今回も郵便車のオユ10を車内から撮影する。

C1002a014
(能登中島駅の側線に停車していたオユ10)


 桜の樹がホームの脇に並ぶ能登鹿島駅を発車し、2つのトンネルを抜け、終点の穴水。


 穴水。
 ワンマン運転で、到着時は車内で集札するので、駅舎に改札口が設けられていない。

C1002a015
(穴水駅駅舎)


 その駅舎内には、旅行センターが併設されていた。
 センターには、マルス端末が置かれており、JRの指定券も購入することが可能だった。
 また、センター内には、雑貨類と共に鉄道グッズも売られていた。
 微々たる額ではあるが、増収協力の名目でグッズを購入する。

C1002a016
(購入した補充券やクッキーなど)


 今回はのと鉄道乗車の旅で、このあとの行程のこともあり、素直に折り返すことにした。


(つづく)
 
◆関連記事(のと鉄道関係)
 のと鉄道で穴水へ(2009年8月)
 穴水駅で折り返す(2009年8月)

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