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改築された湯檜曽駅舎

  2月20日(土)

 高速貨物列車の撮影の合間に訪れたのは湯檜曽駅。
 昨年11月に訪れた際、駅舎の改築が行われるのか、跡形もなかったことは記事にした。

 その後、どうなったのか気になっていたのだが、14日に上越線に乗車した際、車内から
湯檜曽駅を見たところ、駅舎らしき建物が見えたが、湯檜曽駅を通過する列車だったので、
しっかり確認することが出来なかった。

 ということで、どうなったのか見たくなり、湯檜曽駅を訪れることにした。


 湯檜曽駅。
 以前の駅舎の脇に、こぢんまりとしたコンクリート製の駅舎が建てられていた。
 正確に営業開始しているのか判らなかったが、駅内にはここから入るようだった。

C1002a113
(湯檜曽駅駅舎)

 駅舎内に入ってみると、まだ整備が完全には終わっていないようだった。
 ただ、トイレは整備が終わっていて、男女別の個室が一つずつ設けられていた。

 で、「正確に営業開始...」と先述したが、工事業者のトラックが数台停車していた。
 そして、以前の駅舎の土台はまだ残されたまま。今後は更地になってしまうのだろう。

C1002a114
(残されたままの旧駅舎の土台)

 ここまで観察したところで、湯檜曽駅を後にした。
 また、雪が解ける頃に訪れてみなくては...


(つづく)

◆関連記事
 取り壊された湯檜曽駅(2009年11月)
 

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