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出雲横田にて

  1月 8日(木)

 青春18きっぷの旅 2日目。

 備後落合から出雲横田行に乗車してきた列車は無事に出雲横田に到着する。
 そして、50分ほど停車し、そのまま出雲横田始発の宍道行になる。
 発車まで時間があったので、駅前をブラブラしてみることにした。
 まず、乗車してきた列車を撮影する。

C1001a143
(出雲横田駅で小休止するキハ120)


 木次線のキハ120は、鋼製車とステンレス車が混ざって運用されている。
 今回乗車した列車はステンレス車で車内はロングシート。
 乗客が数名の閑散線区では、ロングシートは不向きかなとも感じた。


 続いて、一旦改札を出て、駅舎を撮影する。

C1001a144
(出雲横田駅駅舎)

 この駅の駅舎は、名駅舎として評判が高いようで、今回持参した「日本鉄道旅行
地図帳」の中国・四国編でも名駅舎として取り上げられていた。
 なお、駅前の雪のせいなのか、なんとなく暗めの画像になってしまった。


 それでもまだ時間を持て余していたので、駅前を彷徨うことに。
 出雲横田駅のある奥出雲町は、雲州そろばんで有名な地とのこと。
 駅近くの商店(まつうら商店)でそろばん最中なるものが売られていたので購入した。

C1001a145
(そろばん最中発売中の立て看板)


 そして駅に戻る。
 今度は、見上げるように名駅舎を撮影する。

C1001a146
(見上げるように駅舎を...)


 改札を抜けると、乗車してきた列車は宍道行になるため、行き先が変わっていた。
 列車番号が変わるとはいえ、同じ車両で運用されているので、発車まで乗車して
待つことも可能だった。
 その数分後、備後落合行が到着する。

C1001a148
(乗車中の宍道行と、備後落合行。出雲横田駅にて)


 こちらは、キハ120鋼製車の単行だった。
 この下り列車は、出雲横田から先に向かう備後落合方面の最終列車。
 何となく最終列車というには早すぎるようにも感じたが...
 なお、下り列車も出雲横田で20分ほど停車する。
 
 それにしても、何故どちらも時間調整でこれ程停車するのか疑問に思っていた。
 その疑問はあっさり解決する。出雲横田を発車する15分ほど前から徐々に高校生が
乗車してくる。どうやら、この駅が最寄り駅となる横田高校の下校時間にあわせて、
上下列車ともに時間調整をしているのだろう。

 ということで、発車直前には座席がほぼ埋まり、発車時刻を迎える。
 車内が賑やかになったところで、列車はさらに北を目指して進んでいく。


(つづく)

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