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2085列車と2082列車

  2月20日(土)

 シーハイル上越などを撮影後、上越線沿いを北上する。
 途中、よく撮影に出掛けるKさんを拾い、上牧~水上間へ。

 ここで撮影したのは、高速貨物の2085列車(熊谷タ発新潟タ行)。
 通常であればEH200がけん引している。
 ただ、以前、井野~新前橋間で撮影した際はEF64 1000番台の重連がけん引だった。
 どうやら、通常運用の形式は決まっているものの、時折代走が発生しているようだった。
 ということで、EF64 1000番台の重連のけん引を期待したが...

 やって来たのはEH200だった。

C1002a110
(EH200がけん引する2085列車。上牧~水上間)


 あとで、写真を確認してみると、けん引していたのは6号機。
 実はこの機関車。数時間前に井野~新前橋間で撮影していて、撤収する際に通過した
上りの2092列車をけん引していたのがこの機関車。貨物時刻表の運用表を見たところ、
運用番号は異なっていたが、運用順序では確かに2092列車の次は2085列車だった。
 高崎操 9時07分着で10時18分発と、かなり効率がいい運用が組まれているようだ。


 そしてこの後、とある場所に向かい、その帰りにもう1本撮影した。
 今度は、上りの高速貨物2082列車(新潟タ発隅田川行)。
 こちらもやってきたのはEH200(10号機)。
 確かに後ろにはコキが控えていたのだが...
 最初の数両は全くコンテナが搭載されていない。

C1002a111
(少し寂しい2082列車。湯檜曽~水上間)

 同行したKさんと、以前撮影した根室本線のコンテナ列車のことを思い出してしまう。
 あの時は、コキ3両にコンテナ1つだったが...
 こればかりは、運任せになってしまうのかなと...

(つづく)

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