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上毛電鉄イベントへ

  1月 3日(日)

 上毛電鉄沿線でのデハ101などの撮影後、大胡駅に隣接した車両区で開催されていた
イベントを訪れることにした。
 上毛電鉄というと、このところ定期的にイベントを開催していたが、当日が仕事だったり、
別の方面に出掛けていたりと、なかなか訪れる機会が無かった。


 会場に到着すると入口では、以前運転していた東武線直通急行電車用のヘッドマークが。
 1950年代から1960年代に掛けて、浅草~中央前橋間を直通する急行電車が運転されて
いたそうだ。(→Wikipedia)
 しかしながら、諸般の事情で運転区間が短縮され、東武鉄道内のみの運転となった。
 なお、下の写真の列車名が、のちに急行「りょうもう」に系統統一されていくことになる。

C1001a026
(東武線直通急行電車「りょうもう」「じょうもう」などのヘッドマーク)


 会場内に向かうと、展示されていたのは、先程まで本線運転していたデハ101。
 そして、東急から来たデキ3021と静態保存中のデハ104。

C1001a027
(構内で展示されていたデハ101、デキ3021、デハ104)


 デキ3021は、2009年に東急電鉄から、動態保存を目的に購入したとのこと。
 昨年10月のイベントの際は、車両展示のみとのことだったそうだ。
 しかし今回のイベントでは、構内運転のパフォーマンスも行われた。

C1001a028
(構内運転のパフォーマンスを行うデキ3021)

 ちなみにデキ3021というと、1929年に東急電鉄が貨物輸送用に製造された。
 貨物輸送廃止後は、長津田工場の入換用などに使用されていたとのこと。
 動態保存が目的となると、将来的には本線走行とかするのだろうか?
 本線走行が可能になれば、現在はデハ101がけん引している採石撒きなども、
置き換えられる可能性はあるのだろうけど...


 そして、構内運転のパフォーマンスが行われたことで、デキ3021が大胡駅方に走行し、
残った2両のデハをそれぞれ単独の状態で撮影することが出来た。

 まず、本線運転が可能なデハ101から。

C1001a029
(デハ101)


 続いて、静態保存中のデハ104。
 塗色は黄色。これは以前塗られていた塗色とのこと。

C1001a030
(黄色のデハ104)


 そして、デハ101がデハ104と連結し、綱引き大会を行うとのことで、デハ101が一旦、
大胡駅側に引き上げたため、今度はデキ3021も単独で撮影することが出来た。

C1001a031
(デキ3021)


 ここまで撮影したところでイベント会場を後にし、大胡駅へ。

C1001a032
(大胡駅駅舎)


 なお、大胡駅の構内には、デハ101とおぼしき模型が置かれているのだが...

C1001a033
(大胡駅構内のデハ101の模型)

 勾配が急じゃないのかなぁ?と思いつつ、再び西桐生駅経由で帰途についた。

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