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進路を西へ。少しは座りたい...

  1月 7日(木)

 青春18きっぷの旅1日目。

 大阪から一旦西を目指す。
 乗車したのは新快速の網干行。
 大阪発15時台の列車だったが、姫路まで座席はほぼすべて埋まった状態だった。
 夜行バスでの寝不足がここでジワジワと効いてくる。
 芦屋、神戸...いつもなら快適な新快速も、この日は流石に辛かった。
 そして、舞子付近で見えてくる明石大橋と淡路島。
 昨年の夏は、鉄道とは無縁なあの島にも渡ったんだっけと...
 「次に行くのはいつになるのだろう?」なんて思いつつ、早く座りたいなと...

 結局、ドア脇の補助席に座れたのは、加古川。
 短い区間だったが、こうなると少しでも座って体力を温存しないと...

 そして、姫路で播州赤穂行に乗り換える。

C1001a082
(神戸方から入線する播州赤穂行)

 乗車してきた新快速は、ここで姫路始発の播州赤穂行に道を譲る。
 先を考えるとどうしても乗り換える必要があった。
 新快速の方は、せっかく席が空いて座れる状態だったのだが...

 ちなみに播州赤穂行は4両編成。
 姫路まで8両で来て、それが4両と少なくなるため、当然のことながら座れない。


 姫路を発車し、3つ目の網干。
 ここで、なぜ新快速が先行できなかったかが判る。
 停車中に上り線を高速貨物が駆け抜けていく。
 その最中に下りホームの待避線側には、車両基地から快速米原行が入線していた。
 もし新快速が先行した場合、行き場が無くなるため、このようなダイヤ構成なのだろう。
 網干の基地は比較的規模が大きいので、本来ならば2面4線の配線構造でちょうどかと。
 しかも入出区も上り列車の場合は、必ず下り線を平面交差する必要があったりする。
 こういった理由で、弾力的なダイヤは組みづらいのかなと感じた。


 相生。
 今度は普通列車広島行に乗り継ぐ。
 運行体系が異なるため、ここで乗り継ぐこととなる。
 播州赤穂行から席取り合戦のごとく飛んでいく。
 意外なほど、シルバー世代の足が速かったのには驚いた。
 ボックスを勝ち取ったのは、シルバー世代の乗客ばかり。
 結局、締め出された若者が優先席へ。なんとなく不思議な光景だった。
 その若者が操作していた携帯電話を、車掌が強い口調で注意していた。
 なんとなく、注意されていた若者が気の毒なようにも感じた。
 あの口調だったら、まずは健脚なシルバー世代を優先席に招待してあげればと...orz

 なお、乗車したのは115系4両編成。
 この塗装が残るのは、あとどれぐらいなんだろうと...

C1001a083
(相生から乗車した広島行。上郡駅にて)

 結局ここも座れないまま、上郡で下車。
 今度は智頭急行に乗り換え北上する。
 ようやくこの日の行程も、先が見えてきたような...


(つづく)

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