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桜井線乗りつぶしの旅

  1月 7日(木)

 桜井から今度はJR線に乗り継ぐ。
 ここから青春18きっぷの旅1日目がスタート。

 近鉄が高架駅だったのに対し、JRは地上に線路があり、橋上駅舎だった。
 競合線区ゆえ、手は結べないということなのかなとも感じたが、真相は?

C1001a051
(桜井駅JR側駅舎)


 桜井から乗車したのは、桜井線の奈良行。
 桜井線はまだ乗車したことがなかったので、まずはこの路線の乗りつぶしから。

 やって来たのは105系4両編成。通勤時間帯に有効な4扉車だった。
 この車両は元々は、常磐緩行線で使用されていた103系だった。
 それが203系投入に伴い、関西地区に転属させる際に短編成化し、105系となった。

C1001a052
(乗車した奈良行。三輪駅にて)

 単線区間のため、途中待ち合わせを行ったが、やって来たのは2回とも221系だった。
 221系と105系では、シートの向きも違い、雲泥の差だよなと感じる。


 天理。
 天理教のお膝元ということで、特定の時期になると、日本各地から「天理臨」と呼ばれる
団体臨時列車がされる。その列車に合わせてか、構内は優等列車が運転されていない
にもかかわらず、2面4線で有効長が長い。また、桜井線の他の駅と比べて、ホームの
幅が広かった。
 さらに、その臨時列車を留め置くためとおぼしき留置線が奈良方に広がっていた。

C1001a053
(天理駅の留置線。帰りの電車内から撮影)


 奈良。
 高架化工事は大詰めを迎えていた。
 乗車してきた電車は、地平の仮設ホーム(1番のりば)に到着する。

C1001a054
(奈良駅に到着した桜井線105系電車)

 到着後、編成を分割し高田に折り返していく。
 今度はこの分割した電車で、残りの区間の乗りつぶしのため高田に向かった。

(つづく)

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