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さらに西へ。加太線乗りつぶし

  1月 7日(木)

 青春18きっぷの旅1日目。

 和歌山駅に到着し、1分の乗り換え時間で和歌山市行に乗車する。
 ただし、同じホームでの乗り換えだったので、すんなり乗り換えることが出来た。
 なお、車両は105系2両。
 なにやらラッピングが施されていた。

C1001a066
(ラッピングが施された105系和歌山市行)

 前の記事を書いた時に調べた「旅万葉」について、奈良県のHPを見てなんだか判った。
 上の写真の編成は、「旅万葉」の第2編成ということで、コンテストでの優秀賞の作品。
 タイトルは「万葉の四季」とのこと。そしてこの後も、別のデザイン車両が登場するようだ。


 和歌山を発車し、紀勢本線の天王寺方面の線路をくぐると、高架区間に掛けあがり紀和駅。
 この区間が高架化されたのは2008年10月と、高架化が完成してから月日が経っていない。
 そのせいか、構造物もまだきれいだった。
 紀和駅を発車すると、今度は下っていき地平へ。
 南海線の線路に近づいていき、和歌山市駅に到着する。


 そして、今度は南海電鉄の加太行に乗り継ぐ。
 ここの乗り換え時間も2分弱。しかし今度はホームが離れているため、かなり忙しかった。
 もっとも、運行会社が違うのだから、2分で乗り換えられるだけでもありがたいと思わなくては
いけないのかなと。

 紀ノ川を渡り、紀ノ川から加太線へ。
 この路線の乗車目的である国盗りの「加太」盗りは、お隣の東松江に到着する前に完了。
 東松江で引き返してもよかったが、このまま乗りつぶすことにした。
 そもそも、南海電鉄の電車に乗車するのは今回が初めてだったりする。


 磯ノ浦駅付近まで来ると、海に近いところを走る。
 この駅の近くには、磯の浦海水浴場が。車窓からは和歌山港を出入りする船の姿も。

C1001a067
(磯ノ浦駅付近を走行中の車内から海を眺める)


 そして、ここから一駅で終点の加太(かだ)。
 これで、初めての南海電鉄乗車で、加太線の乗りつぶしは完了した。
 和歌山市で乗車券を購入できないまま来たため、改札口で精算して一旦外に出た。
 支線の終点ということで、あまり大きくはない駅舎だった。
 そのせいか、駅前も広くはないような感じだった。

C1001a068
(加太駅駅舎)


 折返し時間はあまりないため駅舎を撮影後、列車に戻り和歌山市を目指すことにした。
 この1往復で乗車したのは、7100形電車。全区間でワンマン運転なのかと思っていた。

C1001a069
(乗車した7100系電車。加太駅にて)

 後でWikipediaを見たところ、和歌山市~紀ノ川間のみ車掌が乗務するとのことだった。


 なお、和歌山市からは、再び紀勢本線に乗車し、和歌山駅を目指すことになったのだが、
乗車したのは上の写真のラッピングが施された105系電車だった。どうやら、こちらが1時間
掛けて加太まで1往復している間、この電車は、和歌山駅まで1往復していたようだった。

 そして再び、和歌山駅へ。
 今度は北上を開始することに...


(つづく)

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