11日の撮影 シーハイル上越
1月11日(月)
9日から運転を開始した、臨時快速シーハイル上越号を撮影に出掛けた。
実はこの列車が運転される頃になると、「シーハイル上越」が検索ワードの上位常連に。
それほどの情報は記載されていないのだが...
(にもかかわらず、こんなところに...)
ということで、うろ覚えなことを少し並べてみることに。
今年の運転日は2月までの土休日とのこと。
3月分については春の臨時列車となるため、1月11日時点では運転の有無は不明。
例年の傾向から行けば、間もなく1月下旬には発表されていたような気が。
車両は、特急に使用されていた183系6両編成。
どんな列車だろうと検索してきた人には、「あずさ」や「かいじ」に使われていたというと
わかりやすいのかなと。あるいは、「しおさい」や「あやめ」、「とき」と書いた方が...

(2008年1月のシーハイル上越号)
記憶している限りでは車内販売はない。
下り列車は発車前に食料の調達が可能であるが、上り列車はかなり厳しい。
水上駅での停車時間が短く、売店は跨線橋を渡る必要があるためまず無理。
しかも、岩原スキー場前と越後中里は、駅内に売店が無いので注意が必要。
号車は1~6号車で、大宮方が1号車。で、指定席は3~6号車。
すべての車両がリクライニング機能がついた座席で回転する。
乗り心地はそれなりといったところかなと。
指定席については、沿線から団体利用も少なくないようで、確保が難しいときも。
下り列車関係。
水上駅は2or3号車が改札口の前。バスは駅前から出ている。
新潟県に入り、越後中里駅は常設の改札口が2or3号車付近。
ただし、中里スキー場へは3or4号車で、跨線橋を渡り、スキー場側の改札口へ。
岩原スキー場前は、地下道が後寄りの車両。
越後湯沢駅は、はくたか号が到着するホームであれば、エスカレーターがある。
石打駅は下りホームに到着するのであれば、ホーム中央に地下道の階段が。
と、こんな感じだったような気がするものの、完全ではない。
そして上り列車。
自由席は、18きっぷシーズンは、18きっぷユーザーで石打時点で満席になること。
(18きっぷシーズンは指定席も満席になる場合がある)
というのも、前後に上越国境を越える列車がないから、この列車に集中するようだ。
一番混雑したときは、越後湯沢でデッキまで立ち客が出たことも...
自由席利用ならば、越後湯沢までに乗車しないと座席の確保が難しいかなと。
また、越後中里は上りホームに待合室があるものの、あまり大きくなく暖房もない。
と、グダグダ並べたところで、撮影記。
この日は仕事だったので、下り列車のみを撮影。
なお、今回はヘッドマークが変なことが多いOM102編成。
ただし、この日の石打方運転台は、通常のヘッドマークが掲出されていた。
そして後追いも。

(シーハイル上越号。後追い)
この日の撮影はここまで。
思い出したように撮影に出掛けたので、結果はいまいち。
シーズン中にもう一度ぐらいリベンジしなくてはと...
そして、ネタの方はこれで大丈夫なのかしら?と気掛かりだったりするが...
※加筆修正
→10/01/19 指定席の号車に誤りがあり、該当する箇所を訂正。
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