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105系「旅万葉」撮影する

  1月 7日(木)

 青春18きっぷの旅1日目。
 和歌山駅に到着し、ある列車の到着を待つことにした。
 その列車は、粉河から帰ってくる「旅万葉」編成。
 たまたま布施屋で粉河行としてすれ違ったので、和歌山に13時03分に戻ってくる。
 当初は、紀ノ川から北上する行程だったが、せっかくなのでと和歌山に戻ることにした。

 ということで、粉河から戻ってきた105系ラッピング車「旅万葉」を撮影する。
 まず、和歌山方(クモハ105-501)から。

C1001a071
(「旅万葉」和歌山方)

 公式HPによれば、運転席側から、山上憶良、大伴旅人、大伴家持の順に描かれている。
 なお、それぞれの万葉集に詠まれた歌が合わせて描かれている。


 王寺方(クハ104-501)も。

C1001a072
(「旅万葉」王寺方)

 こちらは運転席側から、藤原鎌足、柿本人麻呂、額田王の順とのこと。
 反対側の側面は、公式HPのように逆に描かれているようだ。

 デザインコンセプトは、万葉集をイメージしたものとのこと。
 そして人物画は、それぞれ日本画家が描いたものを用いたとのこと。
 こういったラッピングはあまりないので、奈良らしくいいのでは?と感じた。


 ここで、撮影していたホームに御坊からの117系が到着したので撮影を終了。
 そろそろ、和歌山を離れないと、この日の目的地にたどり着けなくなってしまう。
 本来であれば、車内の撮影もしたかったが、残念ながら諦めることに。

 そして、和歌山駅から乗車したのは紀州路快速 京橋行。
 日根野で関空快速と併結するため、和歌山発車時は223系4両編成だった。

C1001a073
(和歌山から乗車した紀州路快速)

 南海電車で2度渡った紀ノ川をもう一度渡り、大阪府へ。

 
(つづく)

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