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上毛電鉄 デハ101に乗車する

  1月 3日(日)

 上毛電鉄での撮影。
 丸山下駅に戻り、再び東を目指すことにした。
 なお、撮影のため乗降した丸山下駅を訪れたのは初めて。
 ということで、駅舎を撮影しようとしたが、それらしきものが無いので、ホームなどを...

C1001a017
(丸山下駅)

 
 丸山下駅から乗車したのは、西桐生行として撮影したレッドフェイスのデハ713。
 そして、赤城駅でTOMO氏裏辺氏と車内で合流。まず、大胡駅を目指した。

 今回、せっかくなので、デハ101を撮影するだけでなく乗車することにした。
 ただ、途中駅だと混雑していて難しいし、大胡~西桐生~中央前橋~大胡の運転。
 となると、狙い目はイベント会場である程度の降車が見込まれる大胡駅。
 ということで、大胡駅に先回りすることにした。

 なお、この日は、天気予報が外れいい天気だったことで、沿線の赤城山が背景になる
区間では、カメラを構えデハ101を待つ人が多く見られた。


 大胡駅。
 ここからデハ101で運行する臨時列車に乗り継ぐ。

C1001a019
(大胡駅に進入するデハ101)

 予想通り、大胡駅でのイベントに出掛ける人が多く、ある程度の降車はあったのだが...
 ただ、そのまま乗り通そうという人の姿も多かった。
 やはり、なかなか乗車する機会がない車両ということも影響しているのだろう。

 ちなみにこのデハ101は、上毛電鉄が開業した1928年に製造された最古参の車両。
 当初4両製造され、このデハ101とデハ104が運用から外れているものの現存する。
 (ただし、デハ104は車籍がないため、本線走行は出来ないとのこと。)

 
 大胡駅を発車すると、独特の吊り掛け駆動の音を立てて加速していく。
 デジタル全盛時代にあって、ここまでアナログな車両は少なくなってきている。
 と考えると、定期運行はしていないといえ、このように本線での走行が可能なように、
常に整備されていることには、感謝しなくてはいけないのかもしれないなと。

 なお、乗降口の上部に掲げられた路線図は金属製。
 しかも、現行のものとは若干異なり、心臓血管センター駅の記載が無かったりする。
 ちなみに、この駅の前身の循環器病センター駅が開業したのは1994年。

C1001a020
(掲げられた路線図)

 このまま、終点の中央前橋まで乗車しても良かったのだが...
 もう一度走行風景も撮影するため、上泉駅で下車した。


(つづく)

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