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2009年2月22日 - 2009年2月28日

運転会に参加(習志野)

  2月 8日(日)

 練馬、舞浜と巡って、ようやく習志野にたどり着いた。
 この日は習志野駅近くの会場で開催された運転会に参加した。

 今回持ち込んだのは、先日整備を終えたコンテナ。
 けん引する機関車は、DD51 800番台。
 2両持ち込んだので、交互に走らせたりした。

C0931n001
(DD51けん引のコンテナ列車)

 また、写真を撮影しなかったが、165系モントレーも持ち込んだ。
 ただ、長時間(2時間×2)運転させるには、持ち込んだ車両が
少なかったのかなと。そして、もっと手付かずの車両に手を加え
なくてはと、いつもどおり感じた。
 
 
★この記事から、下記サイトさんへTBを送信しました。
 Fujickeyさん
 ゆずさん
 マニはらさん 

8日の撮影 舞浜にて

  2月 8日(日)

 運転会の前に国盗りをするため、練馬から都営地下鉄大江戸線に乗り換える。
 この大江戸線が走るルートには、取りこぼしている「六本木・赤坂」やJR線から
取れない「麻布」がある。二つのポイントを効率よく巡り、六本木駅で今度は東京
メトロ日比谷線へ。大江戸線のホームはずいぶん低い位置にあるようで、階段と
エスカレーターを使い改札口にたどり着く。
 なお、ここから日比谷線を選択したのは、お台場地域の「お台場・有明」を取る
のに京葉線を利用するためで、八丁堀へショートカットした。

 八丁堀から京葉線に乗り継ぐ。
 先述したポイントは、事前の情報では、潮見~新木場間で取れるとのことだった。
 そしてその通り、同区間のホンの一瞬だけ、「お台場、有明」を取ることができた。

 ここまで、予定より速い電車でスムーズに来たため、舞浜駅で一旦下車。
 武蔵野線の電車に乗り継ぐまでの間、東京方面から来る電車を撮影した。

 まず、205系の快速蘇我行。
 京葉線に新製配置された編成。

C0902s105
(快速蘇我行)
 
 続いても、205系の快速蘇我行。
 山手線から転属してきた編成。側面の窓が2段になっている。

C0902s106
(快速蘇我行)
 
 257系の特急さざなみ。

C0902s107
(特急さざなみ5号)

 そして、武蔵野線の電車が来たところで撮影は終了。
 
C0902s108
(武蔵野線直通、快速府中本町行)

 快速府中本町行で新八柱へ。
 さらに新京成電鉄に乗り継ぎ、集合場所である習志野駅を目指した。

C0902s109
(八柱から新京成電鉄へ。京成津田沼行)
 

西武線で練馬へ~30000系を撮影

  2月 8日(日)

 習志野で定例の運転会が開催されたこの日、例のケータイ国盗り合戦で
取りこぼした都心のいくつかのポイントを巡ろうと計画した。

 当日。
 23区で山手線の西側で唯一取りこぼしていた「練馬」から攻めることに。
 当初は武蔵野線を利用して、朝霞台から東武東上線を利用するつもりだった。
 しかし、東武練馬を通過後の行程があまり善くなかったため、急遽前日の晩に
行程を組み直し、西武池袋線で練馬を目指すことにした。

 西武線の池袋駅に入ると、目の前には30000系。
 既にTOMO氏が、営業開始以来何度も取り上げており、その活躍ぶりは
知っていたが、近くで見るのは初めてだった。

C0902s101
(30000系準急飯能行。池袋駅にて)

 この電車で練馬に向かっても良かったが、先回りして練馬で進入を撮影
しようと考え、先行する101系8両編成の各停所沢行に乗車した。

C0902s102
(各停所沢行。池袋駅にて)

 この電車で練馬を目指すことに。
 途中の東長崎で、後続の快速急行三峰口・長瀞行の通過待ち。

C0902s103
(東長崎駅に進入する4000系の快速急行)

 昔は長瀞へ直通するのは国鉄と東武だったのだが、気づけば西武のみが
秩父鉄道に乗り入れている状態に。もっとも現在でも、東武鉄道も本線系統と
東上線系統の車両のやりとりをするために、ここを経由させているようだ。

 桜台を発車し、地下鉄からの線路が上がってきたところで練馬に到着。
 先程池袋で撮影した30000系の準急・飯能行が追いかけてくるので、
ここで再び撮影した。

C0902s104
(練馬駅に進入する準急飯能行)

 練馬から都心へ。
 国盗り合戦の都合もあり、今度は大江戸線へ乗り換えた。
 

TOMIX:コキ102/103(4)

 以前、集中投入したTOMIXのコキ102/103。
 収容したケースに4両分の空きがあり、どうにかもう1セット調達出来ればと
考えていた。ただ、よく行く店の店頭からは既に姿を消していたため、なんとか
お願いし取り寄せてもらうことにした。

 なお、今回のコキが来るまでの間、コキに載せられるようにとTOMIXや朗堂の
コンテナを調達し、首を長くして待っていた。

C0923n011
(事前調達したコンテナ)

 そして、取り寄せたコキを引き取り、いつもどおりカプラーの換装を行った。
 なお、前回は使用する機関車を考え、SINKYOカプラーをユニット間に用いたが、
先日の運転会で長編成にした際、どうも力のかかり方が良くなかったようで、
何度か脱線していた。
 今回増備したコキは長編成運転用となるためため、交換する全てのカプラーを
KATOカプラーで統一することにした。

C0923n012
(カプラー交換を終えたコキ)

 カプラー交換後、早速コンテナを載せていくことに。
 なお、先述したコンテナだけでは足らない可能性があると考え、最近トラコレを
購入し、31ftコンテナを確保しておいた。そのコンテナをまずKATOのコキ106へ
載せて、元のコンテナを玉突きで増備したコキ102/103に回すことにした。

C0923n013
(31ftコンテナを積載させてみたコキ106)

 で、載せてみたが、31ftの受けとコキの爪が微妙に合わないようで、あまり
具合が良くないにも感じたが...

 そして、コキ102/103。
 こちらには、コキ106から外したものや、事前調達しておいた12ftコンテナを
載せることに。

C0923n014
(コンテナの積載を終えたコキ102/103)

 これでコキ専にコキ102/103のみ16両分を収容することが出来た。

C0923n015
(16両分収容したコキ専)

 さすがに16両になると、多いなと感じる。
 ただ、それでも東北線系統の高速貨物ではコキを20両連ねている列車が
多数あるので、まだ4両分足らないことになる。
 そう考えると、コキの増備はまだ続きそうな気が...
 

月潟駅跡にて

  2月 3日(火)

 米坂線、羽越線と撮影した帰り道。
 往路は東北道経由だったが、復路は関越道経由で。
 しかも、新潟市内をうろうろしたため、巻潟東ICから高速を利用することに。

 車中。そういえばこのあたりに新潟交通って路線があったよねという話から、
実際に駅舎が残っている、月潟駅跡に寄り道することにした。

 しばらく住宅街の路地を走り、堤防沿いに設けられた駅舎跡に到着。
 駅の脇にある駐車場に車を止め、見学することにした。

 まず。駅舎。
 保存のための修繕工事が行われていたため、ネットで囲われていた。

C0902s023
(ホーム上にあった駅名板)

 続いて、ホーム脇に保存されている3両の車両。
 冬季期間ということもあり、いずれもシートが掛けられていた。
 パンタグラフなどもスッポリと覆ってしまうほどの大きなシートだった。
 恐らく、永い期間大切に保存していこうということなのだろう。
 ちなみに保存されていたのは、モハ11、モワ51、キ100の3両。

C0902s024
(キ100側から)
 
C0902s025
(モハ11側から)

 次回訪れる際は、是非ともカバーが外された姿を見てみたいと思った。
 そして、月形駅跡を後にし、帰途についた。
 
 今回は、最初から最後まで、全行程を運転してくれたO君のおかげで、
効率よく撮影することができた。本当に感謝しなくては...
  

3日の撮影 羽越線の貨物列車を撮影

  2月 3日(火)

 米坂線の撮影を終え、日本海側へ。
 同行した後輩Oくんの情報によると、このまま中条に出ると、上りの高速貨物が
撮影できそうとのこと。しかしながら、列車の詳しい時間がわからなかったので、
とりあえず中条を目指すことにした。

 そして、中条駅から少し新津よりにある陸橋を上がり羽越線を越えようとすると...
 富山の原色のEF81が牽引する高速貨物が発車していくところだった。
 ただ、Oくんが以前撮影した時は、新発田方面に2本の高速貨物が続行で運転
していたとのこと。
 あとは帰るのみという状態だったので、しばし待ってみることに。

 それから5分後。Oくんの記憶通り、上りの高速貨物が通過していった。

C0902s022
(上り高速貨物列車。中条~にて)

 撮影したのは、札幌(タ)発福岡(タ)行の3098列車だった。
 なお、けん引機は富山機関区のEF81 142号機。
 以前は、JR東日本に所属していたひさし付き。

 このポイントでの撮影はここまで。
 このあと、ICから日本海東北自動車道で新潟市内を目指すことに。

 ところで、先日の東北旅行では、EH500が台頭する中で頑張るED75を名取で
見かけたが、日本海縦貫線のEF81だって決して安泰ではない。既にEF510が
日本海縦貫線で活躍しだしていることを考えると...
 地元の64、65共々、貨物列車は普段から記録しておかなくてはいけないなと
感じた。
 
(つづく)
 

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