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2009年2月15日 - 2009年2月21日

3日の撮影 米坂線へ(8) 八ッ口大橋にて

  2月 3日(火)

 子子見橋での撮影を終え、坂町方面へと車を進める。
 撮影した列車は、ゆっくり峠越えしていくが、こちらは信号にも引っかからず
スムーズに流れていたため、羽前松岡駅付近ですんなり追い抜いてしまう。
 そんなにスムーズならばと、小国駅を通過し、八ッ口大橋へ。

 ここは米坂線の第一荒川橋梁と並走しているので、橋を渡ってくる列車を
撮影することにした。

 到着して準備し終えて数分後、米沢行の2両編成が来る。
 やって来たのは、ともに新潟色のキハ58+キハ47だった。

C0902s021
(橋梁上をいく米沢行)


 帰宅後、PC上で画像を確認して気づいたのだが、並走する国道に架かる
八ツ口大橋の鉄骨が赤く塗装されている。その赤が悪さして、白がメインの
気動車もなんとなく赤っぽい。
 まあ、撮影できただけでも、感謝しなくてはいけないのだが...

 ここまで撮影して、米坂線の撮影は終了。
 このまま坂町方面に抜けて帰ることにした。

(つづく)
 

3日の撮影 米坂線へ(7) 再び子子見で...

  2月 3日(火)

 羽前小松での撮影を終え、ショートカットして手ノ子付近の国道へ。
 米坂線が今泉を回っている分、国道に入ったときには、坂町行を追い越した
状態に。列車の速度が遅く線路が直線でないため、法定速度以下で走っても、
充分先行できるようだった。
 もっとも、国道側は道路脇の除雪を行っていたこと以外は、信号機も殆ど無く、
スムーズに流れていた。

 ということで、再び子子見トンネル付近で撮影することに。

C0902s020
(追いついてしまった坂町行)

 そして、これが最後だろうと思っていたら...
 
(つづく)
 

3日の撮影 米坂線へ(6) いわはなやで昼食を

  2月 3日(火)

 快速「べにばな」を撮影し終えたところで、午前中の撮影が終わったので、
手ノ子駅近くにある「いわはなや」という食堂で昼食を取ることに。
 今回同行したO君が、以前訪れたことがあり、おすすめということだった。

C0902s017
(手ノ子駅近くのいわはなや)

 まだお昼前だったため、比較的空いていた。
 何を食べるか迷ったが、リーズナブルなラーメン+カツ丼(小盛)を注文した。

 注文してから10分ぐらい経ち、セットが運ばれてきたのだが...
 どうにもラーメンが大きい気がした。そしてカツ丼のカツも...

C0902s018
(運ばれてきたラーメンとカツ丼(小盛))


 食後、午後の撮影のため、羽前小松~犬川間へ。
 やって来た坂町行はキハ28+キハ58の急行色編成。
 早朝、羽前小松で撮影した編成だった。

C0902s019
(1131D坂町行。羽前小松~犬川間)

 米坂線も充当されている編成が少ない分、どうしても同じ編成に当たることが
多いようだ。
 ここまで撮影したところで、新潟回りで帰途につくため、坂町行を追いかけて
行くような状態になった。
 
(つづく)
 

3日の撮影 米坂線へ(5) 子子見トンネル付近にて

  2月 3日(火)

 坂町からの二番列車を撮影すべく選んだのは子子見トンネル付近の
ポイント。もう少し先まで行けそうだったが、欲張らずここで撮影した。
 ちなみにこのポイントは、既にRM誌のお立ち台通信などでも取り上げ
られている。

 やって来たのは快速「べにばな」米沢行。
 キハ52一般色+キハ47新潟色の2両編成だった。

C0902s015
(3822D快速米沢行。伊佐領~羽前沼沢間)

 快速「べにばな」といえば、上越新幹線の開業前は、急行「あさひ」として
新潟から白新線~羽越本線~米坂線~奥羽本線~仙山線を結んでいた
気動車急行の名残である。
 新幹線の開業と共に愛称名「あさひ」を上越新幹線の速達タイプ列車に
譲り渡し、それ以来この系統の愛称名として「べにばな」が引き継いだが、
仙山線との系統分離などもあり、快速に格下げとなり、現在に至っている。
 その「べにばな」も、現在は米坂線内を各駅に停車していく。

 子子見トンネル付近で撮影後、今泉方面に戻るため車を走らせると、
羽前沼沢駅であっさり「べにばな」を追い越してしまう。
 それならばと、羽前沼沢~手ノ子間でもう一度撮影することに。
 並走する国道は除雪作業のため片側通行になっていたものの、それすら
引っかからず駐車スペースに車を駐めることができた。

C0902s016
(快速「べにばな」。羽前沼沢~手ノ子間)

 子子見トンネル付近は上から見下ろす格好だったが、今度は線路が
築堤上を走り、若干見上げる格好になった。
  
(つづく)
 

3日の撮影 米坂線へ(4) 今泉駅で小休止

  2月 3日(火)

 米沢行の撮影を終えたところで、トイレ休憩を取るため今泉駅。

C0902s011
(今泉駅駅舎)

 ここは昨年も丁度同じ時期に、今回同行したOくんと共に訪れていた。
 その日は、前の晩から大雪だったようで、今泉から坂町方面への列車の運行が
できないということで、マイクロバスで代行運転が行われていた。
 それほど雪があったのだが...

C0902s012
(いちおう昨年2月の今泉駅駅舎)

 昨年が嘘のように今年はさっぱりだった。
 これも温暖化の影響だろうか?

 そんな駅舎を撮影していると、坂町からの一番列車が到着する。
 今度は、キハ52+キハ47の組み合わせだったが、金鳥の看板の脇で撮影
した編成とは異なり、今度は新潟色同士の組み合わせだった。
 ちなみに、この米沢行。先行列車と続行運転となるせいか、今泉で時間調整の
ため20分以上停車する。その時間を利用して、キハ120を撮影したポイント
先回りした。ただし今度は、サイドビューを狙うのではなく、前面も写り込むよう
若干角度を変えて撮影した。

C0902s013
(1128D米沢行。今泉~犬川間にて)
 
C0902s014
(そして後追い)

 そして、坂町から来る二番列車を狙うため、移動を開始した。
 
(つづく)
 

3日の撮影 米坂線へ(3) 金鳥の看板と...

  2月 3日(火)

 今泉~犬川間で逃げ足の速いキハE120を撮影した後、羽前椿駅近くへ。
 道路には雪が無く、比較的空いていたため、あっさり次のポイントへ。
 この場所は、撮影ポイント付近にある建物に、懐かしい金鳥のホーロー看板が
取り付けられている。ここで羽前椿行きを撮影することに。

 やって来たのは、キハ47+キハ52。

C0902s007
(1125D羽前椿行。萩生~羽前椿間)

 間もなく終点ということもあり、比較的ゆったりやって来た。
 坂町寄りのキハ47はタラコ色の首都圏色。そしてその後ろはキハ52標準色。
 しかも、線路脇にホーロー看板と、なんとなく30年ぐらい前に戻った感じだった。

 今度はキハ52が先頭となる折返しの米沢行を萩生~今泉間で狙うことに。
 付近には陸橋が架かり、その上から撮影している人も居たのだが、車を駐める
スペースが見当たらなかったため、その近くにある踏切付近から撮影した。
 
C0902s008
(1124D米沢行。萩生~今泉間)
 
C0902s009
(1124D後追い)
 
 そして、再び金鳥の看板付近に戻り、もう一本の羽前椿折返しとなる1126Dを
撮影した。
 こちらは、先行の羽前椿折返しがキハ47・キハ52という一般型気動車だった
のに対し、今度は羽前小松で撮影した、キハ28+キハ58という急行色同士の
組み合わせだった。

C0902s010
(1126D米沢行。羽前椿~萩生間)

 こんな気動車が行き交うのもあと僅かなんだなと実感し、米沢行を撮影した後、
次のポイントを目指すことにした。
 
(つづく)
 

3日の撮影 米坂線へ(2) キハE120系を撮影

  2月 3日(火)

 羽前小松での撮影を終え、次は羽前椿駅近くで撮影することに。
 ただ、そのポイントに向かう途中、米沢行を撮影できそうだと判り、
今泉~犬川間で待つことに。

 やって来たのはキハE120の2両編成。
 少し遠かったので、サイドから狙ってみた。

C0902s005
(1122D米沢行。キハE120)

 さらに後追い。

C0902s006
(後追いで)

 付けていたレンズが55㎜までのレンズだったので、なんとか写す
ことはできたが。キハE120の逃げ足の速いこと...

 もっとも、この車両。
 余程のことがなければ、米坂線を去る日はそう近くないだろう。
 そして、米坂線の今泉~坂町間の初乗りの際は、おそらく世話に
なりそうな気が...

(つづく)
 

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